• 2026.08.31 社長コラム

    二刀流。世界一になった社員

    陸上競技トラック

    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。


    今日は、最高に嬉しい報告です。

    当社社員の平松忠浩が、韓国・大邱で開催された世界マスターズ陸上選手権大会「M40十種競技」において、総合6,348ポイントで優勝。

    見事、世界一になりました。

    金メダルです。
    メンタルコーチの岡本さんのおかげで、最近では世界一になる、と自分の言葉で宣言していました。
    有言実行。私たちは、この偉業を尊敬し、心から誇りに思います。

    平松は、アスリートであると同時に、アルプロンで13年にわたり全国の店舗を飛び回り、プロテインの普及に取り組んできた社員でもあります。

    今年3月には、その長年の仕事ぶりが評価され、「第2回 PPIHベストパートナーアワード」で個人表彰も受けました。

    つまり、
    仕事でも表彰され、競技では世界一。

    まさに「二刀流」です。

    もちろん、世界一への道は簡単ではありませんでした。

    今回の大会でも、棒高跳びで膝から地面に落下し、大きく腫れ上がるアクシデントに見舞われました。

    十種競技は、100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500m。

    二日間にわたって10種目を戦い抜く、心技体のすべてが問われる競技です。

    そんな極限の戦いの中でも、平松は諦めませんでした。

    最後まで競技を続け、自分の力を出し切り、後続の追い上げを振り切って世界一を掴み取りました。

    私はこの結果以上に、その姿勢が嬉しい。

    仕事があるから競技を諦めるのではない。

    競技をしているから仕事に妥協するのでもない。

    仕事も本気。競技も本気。

    どちらかを言い訳にせず、どちらにも全力を尽くす。

    それを13年間続けた先に、仕事での表彰と、世界一という結果が待っていました。

    アルプロンのVALUEは、

    「フル・スイング!」

    挑戦する人を応援する会社である以上、私たち自身が挑戦する人間でありたい。

    平松は、まさにそれを体現してくれました。

    世界一の社員がいることも嬉しい。

    しかし、それ以上に嬉しいのは、

    挑戦し続ける社員がアルプロンにいることです。

    平松、本当におめでとう。

    そして、ありがとう。
    アルプロンの誇りです。


    私も今日もフル・スイングでいきます!






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