この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
今日は、最高に嬉しい報告です。
当社社員の
平松忠浩が、韓国・大邱で開催された世界マスターズ陸上選手権大会「M40十種競技」において、総合6,348ポイントで優勝。
見事、世界一になりました。
金メダルです。
メンタルコーチの岡本さんのおかげで、最近では世界一になる、と自分の言葉で宣言していました。
有言実行。私たちは、この偉業を尊敬し、心から誇りに思います。
平松は、アスリートであると同時に、アルプロンで13年にわたり全国の店舗を飛び回り、プロテインの普及に取り組んできた社員でもあります。
今年3月には、その長年の仕事ぶりが評価され、
「第2回 PPIHベストパートナーアワード」で個人表彰も受けました。
つまり、
仕事でも表彰され、競技では世界一。
まさに「二刀流」です。
もちろん、世界一への道は簡単ではありませんでした。
今回の大会でも、棒高跳びで膝から地面に落下し、大きく腫れ上がるアクシデントに見舞われました。
十種競技は、100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500m。
二日間にわたって10種目を戦い抜く、心技体のすべてが問われる競技です。
そんな極限の戦いの中でも、平松は諦めませんでした。
最後まで競技を続け、自分の力を出し切り、後続の追い上げを振り切って世界一を掴み取りました。
私はこの結果以上に、その姿勢が嬉しい。
仕事があるから競技を諦めるのではない。
競技をしているから仕事に妥協するのでもない。
仕事も本気。競技も本気。
どちらかを言い訳にせず、どちらにも全力を尽くす。
それを13年間続けた先に、仕事での表彰と、世界一という結果が待っていました。
アルプロンのVALUEは、
「フル・スイング!」
挑戦する人を応援する会社である以上、私たち自身が挑戦する人間でありたい。
平松は、まさにそれを体現してくれました。
世界一の社員がいることも嬉しい。
しかし、それ以上に嬉しいのは、
挑戦し続ける社員がアルプロンにいることです。
平松、本当におめでとう。
そして、ありがとう。
アルプロンの誇りです。
私も今日もフル・スイングでいきます!
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