この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
私の社会人としての原点は、経営コンサルタント会社でした。
とはいえ、実態は「販売なくして存続なし」という企業文化でした。
毎日、経営者をめがけて飛び込み営業。
毎日、名刺を100枚もらうまで帰ってくるな、というような文化でした。
私は自分で言うのもなんですが、素直だったので、とにかくガンガン飛び込み、提案しました。
当然、冷たくあしらわれることもあります。
「迷惑だ」と怒鳴られることもありました。
半べそで落ち込んで事務所に戻ると、先輩がこう言います。
「よく頑張ったな。怒鳴られるほど粘った証拠だ。」
今思うと、相当ブラックな環境ですが(笑)
当時の私は違和感なく働いていました。
そんな中、同じ営業所に人間性が抜群に良い先輩がいました。
2つ年上で、とても優しい人でした。
仕事終わりには話を聞いてくれ、よくご飯もご馳走してくれました。
誠実で、裏表の無い、本当にいい人でした。
しかし不思議なことに、売上はあまり上がりませんでした。
私は最初は疑問でした。
「こんなに人が良い人なのに、なぜ売れないのだろうか。」
今なら理由が分かります。
それは
優しいだけでは営業は成立しない
ということです。
優しくても、弱くてはダメです。
営業とは、お客様の役に立つと信じたことを遠慮なく提案する覚悟、信念、が必要です。
遠慮してしまう。
押せない。
断られるのが怖い。
それでは、本当に役に立つ提案も届きません。
営業とは、
利己でもなく、
ただの優しさでもなく、
強い利他の覚悟
なのだと思います。
お客様のためになると信じるなら、遠慮せず、堂々と提案する。
これは、御社の為に必要です!と断言する。
逆に為にならないものは絶対に売らない。
それがプロの営業です。
優しい人はたくさんいます。
私も人に優しくしたいと思います。
しかし、優しいと弱いは違います。
人の役に立つ強い覚悟を持った営業が、この時代でも必要だと思っています。
◇「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』
https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
◇ジュニアアスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
◇U30アスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
◇公式オンラインショップ
https://shop.alpron.co.jp/
◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein