• 2026.03.22 社長コラム

    優しすぎる営業が売れない理由



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    私の社会人としての原点は、経営コンサルタント会社でした。
    とはいえ、実態は「販売なくして存続なし」という企業文化でした。

    毎日、経営者をめがけて飛び込み営業。
    毎日、名刺を100枚もらうまで帰ってくるな、というような文化でした。

    私は自分で言うのもなんですが、素直だったので、とにかくガンガン飛び込み、提案しました。

    当然、冷たくあしらわれることもあります。
    「迷惑だ」と怒鳴られることもありました。

    半べそで落ち込んで事務所に戻ると、先輩がこう言います。

    「よく頑張ったな。怒鳴られるほど粘った証拠だ。」

    今思うと、相当ブラックな環境ですが(笑)
    当時の私は違和感なく働いていました。

    そんな中、同じ営業所に人間性が抜群に良い先輩がいました。

    2つ年上で、とても優しい人でした。
    仕事終わりには話を聞いてくれ、よくご飯もご馳走してくれました。
    誠実で、裏表の無い、本当にいい人でした。

    しかし不思議なことに、売上はあまり上がりませんでした。

    私は最初は疑問でした。

    「こんなに人が良い人なのに、なぜ売れないのだろうか。」

    今なら理由が分かります。

    それは
    優しいだけでは営業は成立しない
    ということです。
    優しくても、弱くてはダメです。

    営業とは、お客様の役に立つと信じたことを遠慮なく提案する覚悟、信念、が必要です。

    遠慮してしまう。
    押せない。
    断られるのが怖い。

    それでは、本当に役に立つ提案も届きません。

    営業とは、
    利己でもなく、
    ただの優しさでもなく、
    強い利他の覚悟

    なのだと思います。

    お客様のためになると信じるなら、遠慮せず、堂々と提案する。
    これは、御社の為に必要です!と断言する。
    逆に為にならないものは絶対に売らない。

    それがプロの営業です。

    優しい人はたくさんいます。
    私も人に優しくしたいと思います。
    しかし、優しいと弱いは違います。

    人の役に立つ強い覚悟を持った営業が、この時代でも必要だと思っています。





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