本日14時から記者発表した内容について語らせていただきます。
私たちは、2030年以降に枯渇してしまうタンパク質問題において、新しい挑戦を一歩踏み出しました。
私たちアルプロンは創業25年になりますが、タンパク質(プロテイン)のメーカーとして、ここ数年強い危機感を感じています。
当社はプロテインの主原料としてホエイおよびソイを使用しています。
その中でも、ホエイ原材料価格はこの2年で約3倍の価格に高騰しています。
かつては原料メーカー側から積極的な供給提案を受ける“買い手市場”の環境でしたが、現在では供給量に上限が設けられる“売り手市場”へと急速に転換しています。
また、供給量に関しても、当社では本来年間約2,000トンのホエイ原料を必要としていますが、世界的な需要拡大により安定確保が難しい状況が続いています。
例えば、月100トン発注しても「20トンしか供給できない」と制限されるケースも現実としてあります。残念ながら、ホエイプロテインだけでアスリートや健全な体づくりをする人を支えることはできなくなりました。
また、動物性タンパク質はとにかく美味しいというメリットもありますが、急騰していること、環境にはやさしくないこと、過剰摂取すると身体への負担が増すという課題もあります。
そこで、世界のHONDAさんが見出した希望の光、動物性ではない、環境にも身体にも優しいタンパク質原料、微細藻類「HONDA DREAMO」を世界で初めて使用したプロテインのテスト販売をすることとなりました。
きっかけは、3年前、本田技研工業株式会社のHONDA DREAMOプロジェクトの斎藤さんのチームから、私たちのホームページのインフォ・お問い合わせ欄に届いた一通のメールでした。
最初は、プロテインの研究もしており工場見学をしたい、というアプローチでした。
私も運命を感じました。
東京から島根に戻り、翌週には私も立ち合い工場案内をいたしました。
そこから、さまざまなディスカッションを重ね、壁にぶつかりつつも、今日という日を迎えることができました。
また原料の製造にあたり、クロレラ工業さんにもサポート頂きました。
ご縁に心から感謝致します。
マクアケでの挑戦、幕開けしました!
■ Makuakeプロジェクト概要
● プロジェクト名: 【Honda DREAMOと食糧危機に挑む】朝の栄養を確保する次世代ドリンク
● 期間: 2026年3月17日12:00 ~ 4月18日22:00
● 告知サイト:
https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
● makuake URL:
https://www.makuake.com/project/izmo_bioenergydrink
この国の体力を強くするための挑戦。
ご理解、応援してください。
◇「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』
https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
◇ジュニアアスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
◇U30アスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
◇公式オンラインショップ
https://shop.alpron.co.jp/
◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein