この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
人生で初めて、交通違反の切符を満面の笑顔で切られた話。
先日、娘と娘の友達をディズニーランドまで車で送迎した時のこと。
娘のお友達の家でピックアップする予定が道に迷ってしまい、想定したよりかなり遅くなってしまいました。
「やばい!みんなとの待ち合わせに間に合わない!」
車の中は、朝から大騒ぎです。
私も父親として、責任を感じ
「できるだけ間に合わせなければ!」
と、急いでしまいました。
すると――。
後ろから、サイレンの音。
白バイです。
完全に終わった、、、
娘たちも、
「ああ、もう絶対に間に合わない……」
と諦めムード。
そこで私は、ダメ元で若い白バイの警察官にお願いしてみました。
「実は娘たちがディズニーランドで友達と待ち合わせをしていて、もう時間ギリギリなんです。大変申し訳ないのですが、切符を切るのを後にしてもらえませんか?」
さらに厚かましくも、
「もし可能なら、ディズニーランドまでついてきてもらって、そこで切符を切ってもらえませんか?」
我ながら、よくこんなお願いをしたものです。
すると、その警察官。しばらく無言で考えこみ、、
「わかりました。私が先導しますので、気をつけてついてきてください」
「えっ!?」
そこから約3キロ。
なんと、白バイ先導でディズニーランドへ向かうことになりました。
娘たちは大喜び、大はしゃぎ。
さっきまで絶望していた車内が、一瞬にして夢の国モードです。
そして、ディズニーランドの入り口近くまで先導していただき、無事に娘たちを降ろすことができました。
娘たちは、
「ありがとうございました!」
と友達との待ち合わせへ走っていきました。
私はその後、もちろん、しっかり交通違反の切符を切られました。
しかし、
「ありがとうございます!」
「本当にありがとうございます!」
私は切符を切られながら、「ありがとう」を何度言ったかわかりません。
これまで何度か交通違反で切符を切られたことはありますが、こんなに幸せな気持ちで切符を切られたのは、生まれて初めてでした。
さすがディズニーランド。
夢と魔法の国は、どうやら3キロ手前から始まっていました。
最後に警察官へ、
「何かスポーツをされていたんですか?」
と聞くと、
「剣道をやっていました。今でも継続しています。」
とのこと。
そこで私は、うちのプロテインの美味しさ、こだわりを説明し、
「ぜひ、うちのプロテインも飲んでください!」
と、切符を切られたついでに、しっかりアルプロンのPRもしておきました。
交通違反はもちろん反省しています。
しかし、警察官の方のご縁に、心から感謝しています。
娘たちにとっても、私にとっても、忘れられないディズニーランドの思い出になりました。
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