この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、致知出版社 新春特別シンポジウムで、とても元気で驚くほどお若い 鈴木秀子さん(92歳) から教えて頂きました。
鈴木さんは、渋沢栄一氏のお孫さんでもあり、東京大学大学院修了、ハーバード大学教育学大学院修士。
長年にわたり、生と死、病、心のケアに向き合ってきた心理学者・教育者です。
そんな鈴木さんが、ガンになった方の相談に数多く乗る中で、
ひとつの共通点に気づいたといいます。
それは、
病気になる前、多くの方が深い苦しみの中で、
自分や誰かを責め続けていたということです。
人は苦しいとき、つい
「あの人が悪い」
「自分が悪い」
と心の中で繰り返してしまいます。
しかし鈴木さんは、
この“責める”という行為こそが、
自分に痛みを与え続ける心は、体へのダメージとなる事を確信した、とお話されていました。
この話を聞いて、私は、違和感なく自分なりの解釈ができました。
もちろん、病気になることは体力や免疫、遺伝、ウィルスなど、色々な原因はあると思うが、
あらゆる病気の根源には、強い怒りや自己否定という心の問題も相関するだろうと思いました。
怒りや反省を感じることは、悪いことではなく、そんな感情に至った意味を知り、中庸にもどして、
人を恨まず、自分を責めず。とできる人は心身共に健康でいられると思いました。
最善感
全て起きた事は、自分にとって意味のある善い兆候だと思う方が幸せである。
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