この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、ある年配の方とお話しする機会がありました。
その方はこうおっしゃっていました。
「今までの人生で、本当に辛い“のるかそるか”の危機はなかった。それは、自分で無理をしなかったからだ。冒険もしなかった。もし、もっとギリギリの挑戦をしていたら、孫さんや三木谷さんのようになっていたかもしれないし、逆に会社を潰していたかもしれないな」と。
私は、その表情がどこか寂しそうに感じました。
その言葉を聞いて、改めて考えさせられました。
最初からあらすじもほぼ結末も見通せる平凡な物語と、この先どうなるか分からず、主人公が苦難を乗り越えながら夢に向かっていく物語。
あなたなら、どちらを見たいですか。
そして、自分が主人公なら、どちらの人生を歩みたいですか。
私は断然、できるかできないか分からないことにチャレンジする人生を選びたいです。人が老後に後悔する事の一番は「
もっと挑戦すれば良かった」です。
成功するかどうかは分かりません。
しかし、挑戦すれば、間違いなく成長できます。
悩み、苦しみ、時には悶絶しながらも、夢に向かって進んでいく。
どうせ一度きりの人生なら、最後まで結末の分からない、ワクワクする物語を生きていきたいと思います。
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