• 2026.07.13 社長コラム

    自画自賛



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。


    先日、面白い、ありがたい気づきがありました。
    自分が書いた感想文を読み返してみると、「我ながら、心に響く、実にいい感想文だな」と感じました。また、脳性麻痺の少年がお医者様と、ウインクと舌を出すことだけで懸命に文字起こしをし、お母様にあてた詩、「こんな体で生まれてきて、お母さんごめんなさい、ごめんなさい。優しさこそが大切で、悲しさこそが美しい。そんな生き方を教えてくれたお母さん、ありがとう、ありがとう。」という言葉にとても感動した、、という文章を読んでいて自然と涙が出ました。

    そこで思い出したのが、社内木鶏全国大会で藤尾社長がおっしゃっていた言葉です。

    指名された方が総リードを輪読されたあと、著者であるご自身が、

    「誰が書いたか知りませんが、とてもいいことが書いてありますねえ。」

    とのお言葉に、私も含め、周囲も笑っていました。
    しかし、確かに本当にそうだと思いました。そして、自らが魂を込めて書いた言葉、心から感じた文章や言葉には、誰よりも自分自身の心に響く、と気づきました。

    少なくとも、自分の魂が揺さぶられない言葉が、他の人に響くわけがない、と思いました。

    このコラムもそうですが、これまで自分が書き続けてきた感想文を読み返してみると、その時々に得た学びや感動を思い起こさせてくれます。

    これは、やった人にしか分からない。
    自分のために感想を書いて、学びを実践し、感想文を振り返り、また改めて気づく。これは、とても楽しい、幸せな時間となります。

    こんな人生の喜びに気づくことができたことに、心から感謝しています。





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