この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
若い頃は、
「あの選択は正解だったのかな?」
と思うことがたくさんありました。
しかし今は、過去の人生をすべて肯定することで、運命も良い方向に向かう。
そんなふうに思っています。二日連続でそのことを書きました。
前回は、娘が親の敷いたレールを離れ、自分の意思で新しい進路を選んだ話を書きました。
娘は高校受験で、第一志望、第二志望ともに合格を勝ち取りました。
そこで娘は、また一つの選択に悩みます。
どちらも素晴らしい学校で、附属の大学もある。
本来なら、とても贅沢で嬉しい悩みです。
親としても、塾の先生も、第二志望の学校の方が世間的な評価が高いこと、附属校としてのステイタスもあることを理由に、そちらを勧めました。
娘もいろいろと考えた末、もともとの念願であり憧れでもあった第一志望ではなく、親が勧めた学校に進むことを選びました。
当然、入学後しばらくは楽しそうにしていました。
しかし、毎日がバラ色というわけではありません。
どんな学校にも、良い面もあれば、悪い面もあります。
やがて娘は、親のアドバイスを聞いて第二志望の学校を選んだことを後悔し始めます。
そして、こう言いました。
「大学は受験して、今度こそ自分自身が選んだ道を行く」
親としてできることは、もう応援することだけでした。
ただ私は、娘にいつか気づいてほしいと思っていました。
歩んできた道は、すべて糧になること。
「これで良かった」と思えたときに、これからの人生は良い方向に向かっていくこと。
この話には、またドラマチックな続きがあります。また、いつかご紹介します。
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