この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、ジュニアアスリート支援の面談で、忘れられないエピソードがありました。
サーフィンを頑張る中学1年生の女の子のお話です。
エントリーシートには、こう書かれていました。
私は超極小未熟児として、499gでこの世に生まれました。
半年間の治療で命を救ってもらい、今の私があります。
生きること。
生かしてもらえること。
障害があってもなくても、生きていること自体がありがたい。
小さく生まれ、成長もかなりゆっくりですが、一生懸命やればできることを証明したくて応募しました。
サーフィンを頑張り、勉強も、そして始めたばかりの手話も努力するために、健康で元気な体をつくり、それを維持していきたいと思っています。
実際に会ってみると、元気で明るい、天使のような笑顔の女の子でした。
見た目はごく普通の健常児です。
しかし彼女は、命のありがたさを知っています。
だからこそ、
「耳の聞こえない人にもサーフィンを教えて、人生を楽しんでもらいたい」
そう考え、手話を学び、ボランティア活動もしているそうです。
なんて立派な子なのだろう。
将来はマザーテレサのような人になるのではないか、と本気で思いました。
お母様について聞くと、
「プロのボディーボーダーです。少し厳しいけど、送迎してくれたり、ご飯を作ってくれたり、いつも感謝しています」
と話してくれました。
では、お父様は?と聞くと、
「めちゃくちゃ優しくて、私のことを全肯定してくれるんです。一度も怒られた記憶がないのですよ。いつも愛を感じます笑」
と、にこにこしながら話してくれました。
その言葉を聞いて、私はお父様に凄く共感しました。
実は私も、高校生の娘から同じようなことを言われるからです。
私たち夫婦は、結婚してから5度の流産を経験し、9年目にようやく娘を授かりました。
だからこそ、どうしても溺愛してしまいます。
そんな自分ごととシンクロしながら、「お父さんはどんなお仕事なの?」と聞いてみました。
「ミュージシャンです。」
なるほど。
どんな音楽なのか気になり、さらに聞いてみました。
すると彼女はこう言いました。
「ヘビメタのロックバンドです。バンド名は “地獄のカルテット”。ボーカルをやっているのが父親です。」
……えーーー!??
こんな、天使の様な女の子の父親で、全く怒らないというお父様が悪魔の様なバンドのボーカルなの!??
と、あまりのギャップで審査員の井出と2人で思わず笑ってしまいました!
後でYouTubeで調べてみました。
そして、さらに驚愕しました。
グループ名
地獄のカルテット
曲
戦慄の地獄遊戯 悪漢のあとかくし
ボーカル ノブ!
ぜひ、お聞きください
https://youtu.be/omalOQ3uUAA?si=0jQ5SOxWB_Zpx8Bb
◇「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』
https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
◇ジュニアアスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
◇U30アスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
◇公式オンラインショップ
https://shop.alpron.co.jp/
◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein