• 2026.03.18 社長コラム

    驚愕の事実



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    先日、ジュニアアスリート支援の面談で、忘れられないエピソードがありました。
    サーフィンを頑張る中学1年生の女の子のお話です。

    エントリーシートには、こう書かれていました。

    私は超極小未熟児として、499gでこの世に生まれました。
    半年間の治療で命を救ってもらい、今の私があります。

    生きること。
    生かしてもらえること。

    障害があってもなくても、生きていること自体がありがたい。

    小さく生まれ、成長もかなりゆっくりですが、一生懸命やればできることを証明したくて応募しました。

    サーフィンを頑張り、勉強も、そして始めたばかりの手話も努力するために、健康で元気な体をつくり、それを維持していきたいと思っています。


    実際に会ってみると、元気で明るい、天使のような笑顔の女の子でした。
    見た目はごく普通の健常児です。

    しかし彼女は、命のありがたさを知っています。

    だからこそ、

    「耳の聞こえない人にもサーフィンを教えて、人生を楽しんでもらいたい」

    そう考え、手話を学び、ボランティア活動もしているそうです。

    なんて立派な子なのだろう。
    将来はマザーテレサのような人になるのではないか、と本気で思いました。

    お母様について聞くと、

    「プロのボディーボーダーです。少し厳しいけど、送迎してくれたり、ご飯を作ってくれたり、いつも感謝しています」

    と話してくれました。

    では、お父様は?と聞くと、

    「めちゃくちゃ優しくて、私のことを全肯定してくれるんです。一度も怒られた記憶がないのですよ。いつも愛を感じます笑」

    と、にこにこしながら話してくれました。

    その言葉を聞いて、私はお父様に凄く共感しました。
    実は私も、高校生の娘から同じようなことを言われるからです。

    私たち夫婦は、結婚してから5度の流産を経験し、9年目にようやく娘を授かりました。
    だからこそ、どうしても溺愛してしまいます。

    そんな自分ごととシンクロしながら、「お父さんはどんなお仕事なの?」と聞いてみました。

    「ミュージシャンです。」

    なるほど。
    どんな音楽なのか気になり、さらに聞いてみました。

    すると彼女はこう言いました。

    「ヘビメタのロックバンドです。バンド名は “地獄のカルテット”。ボーカルをやっているのが父親です。」

    ……えーーー!??
    こんな、天使の様な女の子の父親で、全く怒らないというお父様が悪魔の様なバンドのボーカルなの!??
    と、あまりのギャップで審査員の井出と2人で思わず笑ってしまいました!

    後でYouTubeで調べてみました。
    そして、さらに驚愕しました。

    グループ名
    地獄のカルテット


    戦慄の地獄遊戯 悪漢のあとかくし

    ボーカル ノブ!

    ぜひ、お聞きください

    https://youtu.be/omalOQ3uUAA?si=0jQ5SOxWB_Zpx8Bb





    ◇「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』

    https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
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    ◇ジュニアアスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
    アルプロン ジュニアアスリートサポートプロジェクト

    ◇U30アスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
    アルプロン アスリートサポートプロジェクト

    ◇公式オンラインショップ

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    アルプロン公式オンラインショップ

    ◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」

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