この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、敬愛する研修講師の吉森先輩が、ある受講生のエピソードを話してくださった内容を聞き、
私も改めて「確かに!」と思ったので、共有します。
日本人は、つい「すみません」と言ってしまいます。
助けてもらった時も、親切にされた時も、声をかける時も、謝る時も、お礼の場面でも、
なぜか「すみません」。
謙虚な日本人の美徳から生まれた言葉だとは思います。
吉森先輩は研修講義の中で、
「すみません」を「ありがとうございます」に言い換えた方が良い、
という話をされたそうです。
すると、3ヶ月後。
受講者の方が実際に、「すみません」を「ありがとう」に変えるようになった。
すると周囲からの反応が明らかにポジティブに変わり、自分自身も嬉しくなった、とのことでした。
言われてみると当然のことながら、感謝の言葉としてなら、
「ありがとう」と言われた方が間違いなく嬉しい。
「すみません」を
「ありがとうございます」に。
このムーブメントが広がるだけで、私たち日本人は、もっと幸せになれると思います。
私も今後、思わず「すみません」と言ってしまっても、
すぐに「ありがとうございます!」と付け加えようと思います。
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