• 2026.01.22 社長コラム

    覚悟を決めて、中途半端なことをしない



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    「覚悟を決める」とは、
    きれいな言葉を並べることでも、気合を入れたふりをすることでもありません。

    中途半端なやり方をやめること。
    やると決めたなら、お作法どおり、理想どおりにやり切ること。

    昨日の木鶏会を通じて、私はそれをはっきりと実感しました。
    以下は、その率直な気持ちを綴ったお礼状です。
    あえて手を加えず、そのまま掲載します。



    坂東さん
    柴田さん

    先程は、木鶏会の立ち合いをいただき、誠にありがとうございました。

    また、坂東さん、柴田さんには私たちよりも早く貸会議室にお越しいただき、会場を暖めてくださった上に、椅子のセットまでしていただき、心より感謝申し上げます。
    改めて「さすが致知出版の方々だな」と感じた次第です。

    昨年スタートした当初は、私自身が社員の都合に忖度し、反発が出ることを危惧して、希望者のみの参加、感想文も書かない形で実施しておりました。

    しかし、昨年10月21日に藤尾社長より、
    「社員の幸せのためですから、まずは東京から全員で集まってやった方がいいですよ」
    とお声がけいただき、私も覚悟を決めました。

    「どうせやるなら、しっかりとお作法どおり、理想の手順でやってみたい」
    そう考え、今回ついに、事前感想文も含め、全員がお作法どおりに実施することができました。

    東京メンバーは9割以上が参加し、地方メンバーもオンラインで合流し、全体で35名ほどの参加だったかと思います。 業務始業時間である9時から10時まで、きっかり1時間の開催でした。

    これまで有志のみで夕方の時間帯に実施してきましたが、仕事を理由に欠席者も多く、参加者は多くても15名程度でした。

    朝一開催にしたことで出席率が9割を超えたことは、本当に嬉しく思っています。

    何より印象的だったのは、皆がとても嬉しそうに発言し、会場全体が盛り上がり、グループ内の声が聞こえなくなるほどの熱量だったことです。

    これは確かに社員の幸せ、の為だと確信しました。

    これまでも毎回良い学びはあったと思いますが、今回ここまでの一体感と盛り上がりが生まれたのは、過去2ヶ月にわたる丁寧なガイダンスと地ならしをしていただいたおかげだと思います。

    改めまして、本日も誠にありがとうございました。
    東京の継続、定着、次は島根工場50名へと繋ぐべく、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

    坂本雅俊





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