この国の体力を強くするアルプロンの坂本です。
高田純次さんが、歳をとってやっちゃいけないことは、説教、昔話、自慢話、と言っています。私もついやりがちなので特に気をつけています。
そもそも
過去の想い出に浸るべきで無い理由
浜松医科大学名誉教授の 高田明和さん は、元気で心を明るく保つには 過去の出来事を振り返ること自体に注意が必要 と言っています。
ある実験では、過去の出来事を思い出していくと、どうしても 嫌な思い出 を思い出してしまう傾向が強いことがわかったそうです。
実際の人生では良いことも悪いことも同じように起きているはずなのに、嫌なことばかりが 長く記憶に残りやすい のです。
それが、心を明るく保つ秘訣 と述べています。
これにプラスして私の考えですが、良い思い出の中でも過去の栄光に浸るのも、辞めた方が良いと思います。
人生100年時代、
あとの人生が60年、70年あるのに、高校生、大学生の時が一番楽しかった等と、
浸るはダサい。
あの時の輝き、充実感を30代、40代、50代、いくつになっても超えて行こうよ!と思う次第です。
そうは言っても、人への恩、感謝する気持ちを忘れるのは違う。
また、自らの失敗した話を教訓として相手のために教えてあげる事も人のためになると思います。
人に話す昔話は人に受けた恩の話、失敗談だけにしなければ、、
と、思っています。
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