この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
昨日、人助けをした日の夜ご飯が格別に美味しく感じた。
という話を記載しました。
情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、人には親切にしよう。ということわざがあります。
人助けがきっかけで、このことわざについて面白いリサーチ、研究を見つけたので共有致します。
まず、文化庁のレポートによると、47.7%の人が誤った意味である「人に情けを掛けて助けてやることは、結局はその人のためにならない」と誤解していた、とのこと。
そういえば私も20年前はその様に誤解していました。
さて、この「情けは人の為ならず」を科学的に実証したと大阪大学が5〜6歳児の日常行動を観察し、
次のような結果を発表しています。
- 幼児たちは、第三者同士のやり取りを見て他者の親切さを評価していることが確認されました。
- 親切な行動をした子どもは、後になって周囲の子どもからより親切に扱われやすくなる傾向が見られました。
- また、親切な行動を見た側の子どもも、その相手に対して親切や仲良くする行動を増やすことが観察されています。
このように、親切が巡り巡って返ってくる仕組み(社会間接互恵性)が、幼児の日常生活でも実際に働いていることが示されました。
この研究は、まさに「良い行いは自分にも良い影響をもたらす」ということわざの考え方を、行動データとして実証しているものです。
さらに、良い行いは、世の中にも良い影響、連鎖を与える。と解釈できます。
この様な事は、人生で絶対役立つので子供のうちに教えてあげるべき!と思い娘にも伝えておきます。
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