この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、便を分析して腸内環境を調べる検査を受けました。結果はかなり良好で
88点。私は「120歳までアクティブに生きる未来をつくる」というビジョンを掲げ、普段から食生活にはかなり気を配っているので、正直、自信がありました。まずは良い結果に安心しました。
一方で、管理栄養士の先生から「免疫に関わる腸内細菌がやや少ない」というフィードバックをいただきました。この部分を改善できれば、さらに90点以上を目指せるとのことでした。
勧められたのは、きのこ類に含まれる
β-グルカンや、もずくなどの海藻類に含まれる
フコイダン、そして植物性乳酸菌を積極的に摂ることです。
反対に、人工甘味料、特にスクラロースや、動物性脂肪の摂り過ぎは、腸内環境に影響を及ぼす可能性があることも教えていただきました。
振り返ると、私は肉料理や脂っこいものが大好きで、つい食べ過ぎることがあります。
そこで、その日の夕食は雑穀米に、もずく、お刺身、そして発酵食品であるにんにく味噌を取り入れてみました。たった一度の食事でしたが、翌朝はいつも以上にすっきり目覚めることができ、体調もとても良く感じました。もちろん、これは私自身の実感です。
私たちの体は、毎日の食事の積み重ねでつくられています。健康もまた、一日で手に入るものではなく、日々の選択の積み重ねです。
これからも腸内環境を意識した食生活を続け、
「120歳までアクティブに生きる」というビジョンを実現します。
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