• 2026.08.01 社長コラム

    娘が初めて彼氏を連れてきた

    娘が初めて彼氏を連れてきた

    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。


    先日、父親として忘れられない記念日がありました。
    高校三年生の娘が、初めて彼氏を紹介してくれたのです。

    私は娘を溺愛しています。妻は何度も流産を経験し、その末に授かった唯一無二の存在です。だから私は、とにかく娘を全肯定して育ててきました。「あなたはかけがえのない、大切な存在だよ」と実感させてきました。自己肯定感を育みました。

    一方で、妻は愛情いっぱいで接しながらも、礼儀や約束にはとても厳しく育ててくれました。

    そんな娘が選んだ彼は、体育会系で日に焼けた素晴らしい好青年でした。聞けば、部活も厳しい文武両道の強豪校。
    しっかりと、自己紹介をする。
    飲み終えたお茶のコップを「ごちそうさまでした」と手渡してくれる。ゴミもテーブルにおいたままにせず、ゴミ箱をキョロキョロと探す。

    食事ではご飯粒一粒まできれいに食べ切る。おそらく、お腹いっぱいなのに頑張って食べてくれたと思います。部活も受験に向けても本当に高い志で頑張っている。

    礼儀正しく、気遣いも自然にできる。
    部活動でも当然鍛えられていると思います。
    ご家庭の話を聞くと、
    お母様はとても優しく包み込んでくださる存在。一方で、お父様は礼儀や生活態度に厳しく、「怖い存在」だそうです。

    やはり、飴とムチ。
    夫婦の役割はうちと真逆なれどやはり、両方大事だと思いました。
    また、
    異性の子供には、特に愛を与え。
    同性の子供にはしっかり躾をする。
    傾向がある、という持論が当てはまりました。

    彼が帰った後、娘が「私にはもったいない人だよ」と言いました。
    私は「いや、あなたも本当に素晴らしい存在だからね」と伝えました。

    改めて、子育てとは、愛情としつけ、その両方のバランスなのだと、娘と彼氏から教えてもらいました。

    娘は、まだ彼のご両親には会わせて頂いてませんが、きっと気に入って頂けることと信じます。





    ◇公式オンラインショップ

    https://shop.alpron.co.jp/
    アルプロン公式オンラインショップ

    ◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」

    https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
    読むプロテイン