この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
『小さな経営論』という本の感想文を書くことになりました。今回、一番大きな気づきがありました。
それは感想文の内容ではなく、感想文を書くこと、そして共有し合うことの意味です。
実は私は、1年以上前にもこの本を読んだことがありました。
しかし今回、感想文を書くことになり、本との向き合い方が大きく変わりました。
本を見返さずに「何が書いてあったか」「何を感じたか」と問われると、私の中に残っていた印象は、
「講演会のようなトーンで、とても分かりやすく、一日で読めた」
「経営者に必要な要素が集約された、黄色い小さな本」
その程度でした。
お恥ずかしい話です。
なんとも勿体ないことをしていたのだと思いました。
もちろん、その時も潜在意識には何かしら学びが残っていたはずです。
しかし、何を得たのか。
それを今後どう活かすのか。
人に語れるほどには残っていませんでした。
しかも今回は、著者である藤尾社長ご本人に提出する感想文です。
心構えも気合いもまるで違います。
中途半端なことは書けない。
きちんと向き合わなければ失礼だ。
そう思いました。
感想文を書くこと。
書いたことを人に伝えること。
できれば、著者ご本人に感想と学びの感謝を届けること。
それによって、本からの学びは深まり、自分のものになるのだと気づきました。
これはまさに、木鶏会をやる意味そのものです。
ただ読むだけではなく、感じたことを言葉にする。
言葉にしたことを人と共有する。
共有することで、自分の心に刻まれる。
本は、読むだけでは入らない。
書いて、語って、誰かに届けて、ようやく自分の中に入ってくる。
今回、その意味を腹で理解できました。
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