この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、徳望塾で京谷さんとお話しする機会がありました。
9歳で父、16歳で母を亡くす/生活保護・新聞配達で家計を支える
• 学歴・経歴:高専中退後に就職(日本タングステン)→ 働きながら学び直し
• 起業:29歳でピーエムティー創業(精密加工・半導体分野)
ガンになり余命宣告を乗り越えて、年商100億円企業まで成長させた人。
一言で言うと、「仏のような方」でした。
私はこれまで、故郷で輝く光となり、坂本家の長男として名を馳せることが、自分の宿命だと思って生きてきました。
それは、間違いではないと思います。
しかし、どこかで「名誉」を先にしていた自分がいたことにも気づかされました。
京谷さんは、致知の取材でこう語られていました。
半生を振り返り、稲盛塾長や先達が何を遺そうとしたのかを考えた。
その中で得た気づきが二つある。
一つは「人は役割につきて生き、感謝して死ぬ」ということ。
もう一つは「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかの如く学ぶ」ということ。
この言葉を聞いた時、私はハッとしました。
「私は、何のために生きているのか?」
名を残すためか。
評価されるためか。
それとも――
人を元気にし、明るく照らすためか。
「
一燈照隅、万燈照国」
まずは自分が灯りとなり、その灯りが広がっていく。
その結果として、坂本家への恩返しができるのなら、それが本物なのではないか。
そして最後に、「ありがとう」と言って死ねる人生。
それで十分ではないか、と。
私は、宿命に感謝しています。
これからは、名誉ではなく「義」を先にして感謝して死ねるよう生きていきます。
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