• 2026.03.21 社長コラム

    審査員という責任と重さ、そして感謝



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    ジュニアアスリート支援プロジェクトの面接・審査が完了しました。

    今回、250名以上の応募をいただき、50名の選手と面談を実施しました。
    まずは応募してくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

    皆様、本当に素晴らしい挑戦をされており、面談を重ねるたびに感動の連続でした。

    私自身も審査員として、一次審査、二次審査のすべてに関わらせていただきました。

    一次審査では、文章を読みながら、人間性を重視し、そこからある一点を大切にしました。

    それは
    私は、この想いに心が震えるか。

    理屈ではなく、この挑戦を応援したいと本気で思えるかどうか。
    その直感を大切にしました。

    面談は、朝8時から夜9時まで続いた日もありました。

    一緒に取り組んでくれた管理栄養士の井出さんにも、心から感謝しています。

    人を選ばなければならないというのは、想像以上に重い責任です。出来るなら皆を受賞させたいところです。

    面接が終わったあとも、振り返りと比較検討を繰り返しました。
    自宅に戻ってからも、深夜まで考え続ける日が何日もありました。

    「感動していると疲れない」

    そんな言葉がありますが、審査期間中は本当にその通りでした。
    不思議と疲れを感じませんでした。

    むしろ、すべてが終わった瞬間、少し寂しくなり、そこで初めて疲れが出ました。

    私たちが、皆様の背景や想い、人間性をどこまで感じ取れたのか。
    正直、分かりません。

    だからこそ、今回選ぶことができなかった皆様には、申し訳ない気持ちもあります。

    そして、4月4日に発表しますが、入賞された皆様、本当におめでとうございます。

    今回応募してくださった生徒の皆様。
    親御様、ご親族の皆様。
    監督、コーチの皆様。

    そして、このプロジェクトを応援し、関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

    ご縁を頂き幸せでした。

    今回出会った子どもたちは、日本の宝。
    皆まっすぐで、周りを照らす存在、志を持っていました。

    だから私は確信しました。

    日本の未来は、明るい。

    私たち大人がやるべきことはこの若い挑戦を、全力で応援すること。

    だからこそ私達アルプロンは、

    この国の体力を強くする。

    その想いを胸に、これからも挑戦する若者を応援していきます。





    ◇「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』

    https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
    「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』

    ◇ジュニアアスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
    アルプロン ジュニアアスリートサポートプロジェクト

    ◇U30アスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
    アルプロン アスリートサポートプロジェクト

    ◇公式オンラインショップ

    https://shop.alpron.co.jp/
    アルプロン公式オンラインショップ

    ◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」

    https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
    読むプロテイン

    https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein