この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
なんでもないような事が、幸せだったと思う。
なんでもない夜のこと、二度とは戻れない夜。
昔流行った唄の一節ですが、まさか現代の中学1年生のテニス選手が語っていました。
小六まで京都に家族と住んでいましたが、兄弟や両親と離れて山梨に移り住み、テニスを強くなるために一人暮らしをすることを決めました。
山梨の指導者の元で強くなりたい、と両親を説得しました。一人暮らしを始め、食事も自分で作って食べる生活をしています。
毎日書いているテニスノートを見せてくれましたが、とても綺麗に整理され、図も描いてあり感心しました。
一番嬉しかった家族との思い出を聞くと、
「
今思えば、なんでもない家族とのご飯を食べる時間が幸せだったと思います」
と話してくれました。
親元を離れて、送迎してもらったり、ご飯を作ってもらったり、一緒に食べたりしたこと。
悩んだときに相談できたこと。
そのすべてが当たり前ではなかったと気づきました、とのことです。
彼はグランドスラムで優勝し、両親に泣いて喜んでもらうことを目指しています。
その為に彼は孤独な一人暮らしをしつつも、離れて暮らす家族、チームメイト、コーチらの愛に支えられながら成長していくのだと思います。
まさに日本の宝、感動しました。
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