この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
昨日、自民党が「食品の消費税をゼロにする案」を衆院選公約として前向きに検討している
というニュースが報じられました。
報道によると、物価高が続く中で、家計の負担を直接軽減する策として、
飲食料品の消費税を時限的にゼロにすることが検討されているとのことです。
また、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」 も、
同様に食品消費税ゼロを政策の柱として掲げており、
次の選挙ではいずれにしても公約となり、実現される可能性があります。
財源や制度設計については、慎重な議論が必要だ、という声も併せて伝えられています。
──ここまでが、報道の事実です。
私達メーカーには原料・包材・物流などの仕入には引き続き消費税がかかるため、
実務面や資金繰りでは負担が増える可能性もあります。
とはいえ、私の意見はシンプルです。
消費者としても、
プロテインメーカーとしても、
これは素直に「嬉しい」話です。
食べることは、生きること。
体をつくることは、未来をつくること。
生活に直結する食品の負担が軽くなるのは、国民にとっても、メーカーとしてもプラスです。
最近、上がる一方だった食品や物価高問題の中、これは明るいニュースでした。
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