この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
私は年末の年越しは東京で家族と友人家族と過ごしました。
引き続き、つかの間のお休みを大満喫しています。
さて、
「元旦に立てた目標の8割が1月末までに断念している」
そんなデータがあります。
※2019年 Strava分析より
意志が弱いからでしょうか。
私は、違うと思っています。
多くの場合、目標そのものの“立て方”が間違っているのです。
年始は気持ちが高ぶります。
今年こそは変わろう。
そう思うのは自然なことです。
けれど、その勢いで立てた目標は、たいていこうなります。
「痩せる」
「売上を伸ばす」
「健康になる」
どれも正しい。
しかし、今日、何をすればいいのかが書かれていない。
脳は曖昧な指示を嫌います。
やることが見えない目標は、行動に変わらない。
さらに、多くの人は最初から高すぎる山を設定します。
毎日筋トレ。
お酒を完全に断つ。
生活を一気に変える。
人間の脳は「現状維持」を最優先します。
変化が急すぎると、無意識にブレーキがかかる。
そして、気づけばやめている。
もう一つ。
成果を未来に置きすぎていることも原因です。
結果は3か月後、半年後。
それまで報酬がない努力は、続きません。
1月15日ごろ、心が折れる。
では、どうすればいいのか。
答えはシンプルです。
目標を、行動まで分解する。
そして、笑われるほど小さくする。
「健康になる」ではなく、
「朝起きたらスクワット10回」。
「売上を伸ばす」ではなく、
「毎日1人に感謝の連絡をする」。
評価するのは結果ではありません。
連続日数です。
続いている自分を、ちゃんと褒める。
これが、継続のエネルギーになります。
8割がやめるからこそ、
続けるだけで、自然と上位2割に入れる。
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