• 2025.11.23 社長コラム

    勤労感謝の日――日本人が大切にしてきた「働く」という美徳

    今日は祝日、勤労感謝の日。
    正式には
    「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」
    と定められています。

    私は子供の時、サラリーマンの時は、祝日に意味など全く気にしなく、ただ「お休みだー、ラッキー」と思っていました。
    逆に社長になるとお休みは、社員も取引先と仕事ができなく、
    日本はなんと祝日が多く、機会損失が多い国となってしまったか、、と呆れてしまいます。
    そして、今日の祝日何の意味だっけ?と一日の意味を考える様になりました。

    話を戻して勤労感謝に対してコメントします。 日本では昔から“働く”を 尊い行為 としてきました。
    「はた(周り)を楽にする」――それが“はたらく”という語源とも言われます。
    つまり、誰かの役に立つことを「美しい」としてきた民族です。

    一方、欧米には「労働は罰」という価値観が根づいています。
    アダムとイブが禁断の果実を食べた“罰”として楽園を追われ、労働は苦しみとして与えられた、という世界観です。

    日本は「働く=善」
    欧米は「働く=罰」

    この思想の差が、労働観の違いを生み出してきました。

    そして私は、日本の勤労観がとても好きです。
    働くとは、使命であり、奉仕であり、生き方そのもの。
    “誰かを楽にするために働く”――その精神に、私は深く共感しています。

    ただし誤解されたくないのですが、アルプロンは「働き詰め」を理想とする会社ではありません。

    むしろ、残業はほとんどなく、有給もきっちり取れるホワイト企業です。

    私が伝えたい勤労の美しさは、長時間働くことではなく、
    働いている時間に全力で向き合う姿勢 のことです。

    そのために、オフの時間は堂々と休むべきだと思っています。

    ・トレーニング
    ・食事
    ・睡眠
    ・心と身体の回復

    これらはすべて “仕事の準備” であり、最高のパフォーマンスを発揮するための大切なプロの習慣です。

    アルプロンは、
    全力で働き、
    全力で休み、
    全力で人生を楽しむ会社でありたい。

    勤労感謝の日に、働く仲間への感謝と、日本の美しい勤労観を改めて思い出しながら、
    私自身も“はたを楽にする”はたを幸せにする生き方を追求します。





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