この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
何があっても後悔しない人、等いるのでしょうか?
私は、二度繰り返したく無い過ち、若気の至り、軽率だった事が山ほどあります。
しかし森信三先生は言っています。
「すべて偉人というものは、後悔しないもののようであります。現に宮本武蔵なども『我、事において後悔せず』と言っているのです。そこで諸君らも一つ、後悔しないような人間になっていただきたいものです。それには、いかなる失敗も、必ずやこれを最善に生かす人間こそ、真に畏るべき人間であります。」
※畏る(おそる)べきとは、畏敬するほど崇高
ああ、そうか!そう考えたら自分の心も救われた思いでした。
失敗しない人生を目指すのではない。
たとえ失敗したとしても、それをどう生かすか。起きてしまったことをいつまでも悔やむのではなく、その経験を次の成長につなげていく。
失敗さえも最善に生かすことができれば、人生に無駄な出来事はなくなります。
成功することも素晴らしい。しかし、失敗を成功以上に生かすことのできる人間こそ、真に畏るべき人間である。
何があっても後悔しない。やらかした過去も、すべてを最善に生かす。
私も、そんな心を貫いていきたいと学びました。
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