この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
前回に続いて第十四回社内木鶏全国大会の感想です。
感動大賞を受賞されたシンゾーンさんのお話。
社長のお声は決して大きいわけでなく。しかし、芯のある言葉と、そのお人柄がにじみ出る発表に深い感動を覚えました。
発表された社員の方は、難病を乗り越え、死を意識するほどの苦しみを経験されながら、病から回復されました。
その中で語られた「
一寸先は光」という言葉が心に残りました。
死を意識するからこそ、生きていることが奇跡であり、当たり前ではないことに気づく。
藤尾社長が講話でお話された、人は入院して病に伏せていると、自分を内観し、本物の言葉が入ってくる。というまさに事例だと思いました。
最後に、後継者育成塾で共に学ぶ横井ナナさんが仲間と喜び称えあっている姿を見て、私も自分事の様に嬉しく思いました。
私も、いずれ仲間たちと共に感動大賞を受賞し藤尾社長から表彰される決意をしました。
誠にありがとうございました。
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