• 2026.03.16 社長コラム

    売れないのではない、売っていない



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    最近、ある経営者仲間からこんな弱音を聞きました。

    「値上げしたら売れなくなった」
    「ブランド認知がない」
    「他社に比べて優位性が薄い」
    「打ち手がみえない」

    そんな話を聞いて、呆れてしまいました。私は思わずこう言ってしまいました。
    「そんなことでボヤいているから売れないんですよ。自ら営業に行けば分かりますよ」


    売れているなら、社長が細かく動かなくてもいいかもしれません。
    しかし、ピンチの時こそ、社長が現場に行くべきです。

    敬愛する岡本代表の言葉に、
    「売れない」と「売っていない」の違いを認識せよ
    というものがあります。

    売れない理由を、景気や市場、他社のせいにする経営者や営業は少なくありません。
    しかし実際には、売れない原因の多くは、自分たちが本気で売っていないことにあります。

    自社の商品に、どんな想いがあるのか。
    どんな誇りを持って作っているのか。
    トップ自ら語っているでしょうか。

    トップ以上に熱く語れる営業マンがいるなら素晴らしい。
    しかし、まずは率先垂範です。

    名将山本五十六さんの言葉があります。

    してみせて、言って聞かせて、やらせてみて、褒めてやらねば人は動かじ。

    上司が現場に行き、熱を持って語れるか。
    売らなければ、売上は上がりません。
    これは当たり前のことです。
    そして売上が上がらなければ、会社は存続できません。

    今の時代、競争が激しいのは当たり前です。
    だからこそ、社長も営業も熱を持って売り込むことが必要です。

    買ってもらえないなら、「なぜ買っていただけないのですか」と、お客様に理由を聞くべきです。
    そして、そこから素直に学べばいい。

    どうしたら価値を感じてもらえるのか。
    どうしたら選ばれるのか。
    どうしたら買っていただけるのか。


    それを、お客様に壁打ちしながら、修正する。


    現場にも出ず、最前線も見ずに、市場やお客様の気持ちが分かるはずがありません。

    社長室にふんぞり返り、部下の言う「売れない理由」をそのまま受け入れて、一緒に落ち込む。
    もしそんな社長ばかりが競争相手なら、こんなに楽なことはありません。

    年商100億にも満たない会社の社長なら、売上が落ちたなら、現場に行くべきです。
    見て、自ら考え、行動する。

    それをやるから、
    どんなにピンチになっても、アルプロンは大丈夫!と私は確信しています。





    ◇「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』

    https://alpron.co.jp/izmo-bio-energy/
    「タンパク質クライシス」と「朝食欠食」に挑む。「Honda DREAMO」を採用した『IZMO Bio+ Energy Drink』

    ◇ジュニアアスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
    アルプロン ジュニアアスリートサポートプロジェクト

    ◇U30アスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
    アルプロン アスリートサポートプロジェクト

    ◇公式オンラインショップ

    https://shop.alpron.co.jp/
    アルプロン公式オンラインショップ

    ◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」

    https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
    読むプロテイン

    https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein