この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、プレゼンの達人、ジャパネットたかた元社長の高田明さんの講演を通じて、プレゼンの極意を教わりました。
まず印象に残ったのは、プレゼンはテクニックが先ではない、という大前提です。
誰に、何を、どうしても届けたいのか。
その想いと感情がまずあり、テクニックはその後にある、という考え方でした。
高田さんが伝わる!と経験なら学ばれた下記の話術は、確かにに高田さんらしいと思いました。
• 高めの声で話す
• 大事なことは繰り返す
• あえて「間」を取る
そこに、想いが乗っている、長崎訛りもある人間味があるからこそ、自然に耳に残ります。
さらに追加して、言葉以上に手や体を使った身振り手振りを大切にしていること。
高田さんは、こうした表現の在り方を
世阿弥の教えからも学んだと語られていました。
言語化すると、シンプルに思うかもしれませんが、これを研ぎ澄まし徹底的に貫くと達人の領域となれるのだろう、と思いました。
引き込まれてあっという間の90分でした。
◇ジュニアアスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/JuniorAthlete/
◇U30アスリート支援プロジェクト
https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
◇公式オンラインショップ
https://shop.alpron.co.jp/
◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein