• 2026.01.27 社長コラム

    どんな人も必ず天命を持つ①



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    どんな人にも、生まれてきた意味、役目、役割、即ち天命があると思います。

    人間には、なぜ役割があるのか

    前提として、この世界、自然界にはムダなものが一切存在しない。
    自然は全体として不思議なほど調和を保ちながら成り立っており、
    そこに存在するすべてのものは、何らかの意味と働きを持っている。
    大地も空気も海も水も、微生物も動物も植物も、害虫や害獣と言われる生物でも実は
    何かの役割として存在している。

    そして人間もまた、
    その自然の外にいる存在ではなく、自然の一部として存在している。

    もし自然にムダなものがないのであれば、
    その自然の一部である人間にだけ、ムダな存在があるはずがない。

    つまり、生きている人間にはムダな人間は一人もいない。

    では、なぜ人は生きているのか。

    心臓一つとっても、人は自分の意志で動かしているわけではない。
    われわれは「生きている」のではなく、生かされている存在である。

    生かされているということは、
    まだこの世で果たすべき何かが残っているということを意味する。

    それが、役割である。

    人は、役割が残っている間、生かされ、
    その役割を終えたとき、静かにこの世を去っていく。

    ゆえに、
    • 生きている人間にはムダな人間はいない
    • ムダな人間がいないということは
    • ひとりひとりに、生まれてきた役割がある

    という結論に至ると、考えます。





    ◇U30アスリート支援プロジェクト

    https://alpron.co.jp/AthleteSupport/
    アルプロン アスリートサポートプロジェクト

    ◇公式オンラインショップ

    https://shop.alpron.co.jp/

    ◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」

    https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein