• 2025.11.27 社長コラム

    満腹の大学生に「カレー」を売る方法

    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本 です。

    ランチ直後、満腹の野球部の大学生に、
    カレーを見せて「500円で食べたい人?」と聞きます。
    当然、誰も手を挙げません。

    そこに、カレーを作ったある女性を紹介して、こう伝えます。

    「実はこの方は、イチロー選手の奥様です。
    現役時代に、ご主人の活躍のために栄養のバランスと飽きのこない絶妙な辛さと旨み、コクを追求し完成されたカレーです。
    イチロー選手は、毎朝この愛情のこもったカレーを飽きる事なく毎朝食べて、いつも奥様に感謝されています。
    このカレーを今日だけ、先着5名だけに、特別にご提供します。」

    と伝えたらどうなるでしょうか?


    その瞬間、教室の全員が「食べたい」と手を挙げることになる。。

    腹は減っていない。

    それでも、人は動く。

    理由は

    “誰が何のためにつくったか”という意味が宿ったから。さらに5名限定という希少性も加わる。。

    もちろん、これは例え話です。



    商品 ≠ 価値

      文脈 × 物語 × “誰” = 価値

    カレーも
    プロテインも
    サービスも

    価値を生むのは「商品」ではない。

    1. その背景
    2. その物語
    3. その人の思い
    4. 誰が作ったか

    この4つが揃ったとき、人は初めて心を動かされる。



    アルプロンは“物語を込めるブランド”でありたい

    価格や機能だけで勝負する会社は、長く生き残れません。私も痛感しています。

    お客様が本当に買うのは、商品の向こう側にある “物語” です。

    • 誰がつくっているのか
    • どんな気持ちでつくっているのか
    • どんな未来を届けたいのか

    アルプロンは、味✖️品質✖️栄養設計で三つ星のご褒美プロテイン。

    自分達の工場で、責任を持って創り、挑戦している人を、世界一美味しいご褒美で、応援したい。

    もっともっと感情面で、寄り添っていけるブランドでありたい。と思います。

    想いをしっかりと伝えることも、大切な私達の仕事だと思います。





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    アルプロン アスリートサポートプロジェクト

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