120歳までアクティブに活きる未来を創る、アルプロンの坂本です。
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妻と話した「睡眠薬の怖さ」
私自身の体験を妻に話したところ、彼女も睡眠薬への強い違和感を語ってくれました。
「入院したときに飲んだことがあるけど、あれは“寝た”って感覚が全くなかった。
目を閉じて時間が飛んだだけで、休んだ気がしない。眠っていたとしても爽快感はゼロだった。」
そう振り返る妻の言葉には、どこか恐怖すらにじんでいました。
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「眠り」と「気絶」の違い
妻の話を聞きながら、私も改めて考えさせられました。
薬でスイッチを切るように眠るのは、本来の「休息」とは違う。
体を癒やし、心を整えるための眠りが、ただの“意識の遮断”になってしまうのは、確かに怖いことです。
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薬とどう向き合うか
薬は人類の叡智が生んだ大切な産物です。病気を治し、命を守る場面では欠かせません。
しかし睡眠薬に関しては、なるべく使用しない方が良いと私は結論づけます。
もちろん「最後の手段」としての価値はあります。
けれど日常的に頼り続ければ、本来のリズムを崩し、自然な眠りを奪ってしまうリスクがある。
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眠りは人生の3分の1を占める、かけがえのない時間です。
だからこそ「自然に眠れるありがたさ」を大切にしたい。
薬に頼るのではなく、生活リズムを整え、習慣を積み重ねてこそ、120歳までアクティブに生きる力につながるのだと思います。
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