120歳までアクティブに生きる未来をつくる、アルプロンの坂本です。
夏本番、皆さん体調には充分にご注意下さい。
今年は、観測史上初めて「6月に猛暑日」を記録した都市もあり、全国各地で35度を超える日が続いています。
こうした中、文部科学省や各自治体が注目しているのが「子どもの屋外活動の安全確保」です。
夏休みのラジオ体操、商店街のイベント、地域の盆踊りや自然体験活動など、
これまで当たり前だった行事が、熱中症というリスクと隣り合わせになっています。
でも、「暑いから中止」でいいのでしょうか?
子どもの心と体の成長にとって、自然とふれあう体験はとても大切です。
だからこそ今、私たち大人に求められているのは、環境の変化に“あきらめる”のではなく、“工夫して適応する”ことだと思います。
たとえば──
• 屋外活動を、気温の落ち着いた早朝や夕方にシフトする
• 木陰や水辺など、涼しい場所を活かす
• 室内での体験学習や“自然を学ぶプログラム”を充実させる
• 屋外イベントやスポーツ大会をナイターや室内開催に切り替える
変化した環境と共に生きるための「知恵」や「習慣」をアップデートしていくこと。
それが、未来を生きる子どもたちの“体験格差”を減らし、健やかな成長を支える道だと私は信じています。
貴重な体験の機会を絶やさぬように──。
私たち大人が知恵を出し合い、共に未来をつくっていきましょう。
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