この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、22歳の女性アスリートから、とても心温まる話を聞きました。
「最近、人生で最も感動したことがありました。それはいとこに赤ちゃんが生まれたことです」
彼女は兄弟やいとこの中でも一番年下で、身近な家族に赤ちゃんが誕生する経験がなかったそうです。
そんな彼女が22歳になり、初めて身近に新しい命の誕生を目の当たりにしました。
そのとき、家族みんなが笑顔になったそうです。
普段は喧嘩ばかりしている夫婦も、赤ちゃんを前にすると自然と顔がほころび、周囲の人たちまで明るく、幸せな空気に包まれていったそうです。
彼女はその光景を見て、心から幸せを感じたと話してくれました。
「赤ちゃんは、家族に光をもたらす希望の存在なのだと思いました」
私はこの話を聞いて、とても感動しました。
一つの小さな命が、これほど多くの人を笑顔にし、幸せにする。
少子化が進む日本ですが、この国に新しく生まれてくる一つひとつの命が、どれほど尊く、希望に満ちた存在であるか。
22歳の彼女から、大切なことを教えていただきました。
命の誕生は、それだけで周囲の人々を幸せにする、かけがえのない奇跡なのだと思います。
◇公式オンラインショップ
https://shop.alpron.co.jp/
◇120歳までアクティブに活きる未来を創る「読むプロテイン」
https://shop.alpron.co.jp/blogs/read-protein