この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
第十四回社内木鶏全国大会の感想です。
一番目の松竹酒舗の大辻社長のお話。
社内木鶏会では、やる気のない社員の姿に怒りを爆発させたこともあったと伺いました。
しかし、それをきっかけに会の空気が変わり、社員の姿勢が変わり、会社の業績までも良くなっていったとのこと。
実は、先日残念な事がありました。
社内木鶏会の後、ふとゴミ箱を見ると、『致知』が捨てられていました。怒りで、犯人捜しをしようかと思いました。
しかし、黙って拾い上げました。木鶏会を続けていれば、思うように伝わらないこともあります。
それでも、多くの先輩経営者の皆様も同じような道を通りながら、継続されてきたのだと感じました。
次に、福岡情報ビジネスセンター様の発表。
私は、なぜ社内木鶏会を始めてわずか四年で全国大会に出場できるのか、最も興味を持って拝聴していました。
その理由がよく分かりました。社長は盛和塾で学ばれ、社内木鶏会を月に三回も開催されているとのことでした。
さらに、社員だけでなくご家族にも『致知』を届けておられることに感動しました。
また右腕である江口さんが「ヨブよ、腰に帯して立ち上がれ」の言葉で大病から奇跡的に生還された事も感動しました。
三番目に発表された千坂さん親子のお話も、大変力強く印象に残りました。
後継者育成塾で学ばれているご子息の発表は、本当に立派で、とても驚きました。
そして、お父様の率先垂範に感動しました。一回一回の社内木鶏会に毎回、ご自身が魂を込めた発表をされる。
その姿が、社員の皆様に伝わり、組織の文化になっているのだと感じました。
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