この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
人は「できるようになったから自信を持つ」のではなく、先に言葉を変え、先にあり方を決めることで、自分自身をその未来へ引き上げていく。これがエフィカシー(自己効力感)です。
私達のコーチの岡本大志さん自身も18歳で「芸能界を変える」と言い切り、周囲から反対され、母親とも絶縁状態になりました。しかし、人を変えようとするのではなく、自らが結果と生き様で示し続けたことで、10年後には周囲の見方が変わりました。指導した俳優はアカデミー賞を受賞し、うつで収入ゼロだった男性は億万長者になりました。
私が最も共感するのは、コーチである岡本さん自身が誰よりも成長し続けていることでした。
岡本さんがとにかく徹底して大切にされているのが「言葉」です。
岡本さんは、「やりたいと思います」「なりたいです」「頑張ります」という言葉をNGワードとして指摘します。
なぜなら、その言葉には無意識の逃げ道や曖昧さが残るからです。
代わりに、
「やります」
「します」
「成し遂げます」
と言い切ることを求めます。
最初はわずかな言葉の違いに思えました。しかし、人は自分が発した言葉によって行動を決めています。「やりたい」ではなく「やる」と決めた瞬間、自分自身との約束になります。
岡本さんは、「
人は言葉から生き様を変える」と言います。
発する言葉が変われば、意識が変わる。意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、生き様が変わる。そして、生き様が変われば、現実も変わっていく。
私はアルプロンを1兆円カンパニーにして、誰よりも挑戦し、希望を与え、
この国の体力を強くします。
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