この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
昨夜は、小田全宏師匠から福沢諭吉について教えて頂きました。
お礼状を共有します。
小田先生、本日は心に響くご講話をありがとうございました。
これまで福沢諭吉という、あまりにも有名で一万円札にもなった人物について、私は表面的なことしか知りませんでした。せいぜい「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉を知っている程度でした。
しかし今回、その言葉には「といえり」と続き、福沢諭吉自身がそう断言しているのではなく、「そのように言われている」という前提の上で、だからこそ学問を学ばなければならないと説いていることを学びました。学問こそが人を幸せにし、学ばなければ人生は不幸になる。その強い信念が込められていることを知り、大変印象に残りました。
また、福沢諭吉が下級武士の家に生まれ、さまざまな差別や理不尽を経験したこと。その体験から、人は身分に関係なく平等であり、自由に自分の人生を切り拓くべきだという思想に至ったことも理解できました。
さらに、「自由」という言葉そのものを福沢諭吉が広めたこと、その根底には母親から受けた「家の継承に縛られず、自分のやりたいことをやりなさい。自由に生きなさい」という教えがあったことを知り、その教えが福沢諭吉の人生を貫く一本の太い幹になっていることに深く感動しました。
また、
「魂を磨きあげると、人は明るく、暖かく、軽くなる」
というお話は、聴いていて、小田師匠そのままだと思いつつ、僭越ながら「これは僕自身もだなー」と思ってしまいました(笑)。
もちろん、まだまだ未熟です。
もっと、師匠の様に、明るく、暖かく、軽くなり、そして私は太陽の域まで登り燃え尽きたいと思います!
また、運を掴む人とは、運任せにするのではなく、「うーーん、と唸り、何としてもやり遂げる」と決意し、考え抜き、行動し続ける人であるというお話も、ユーモアの中にある本質そのものだと感じました。
特に、
「
チャンス = お金 × 時間 × 能力 × 人からの誘い」
という方程式は非常に納得感がありました。
人は、
「いつかやろう」
「お金ができたらやろう」
「もっと成長してからやろう」
「誰かが誘ってくれたらやろう」
と言い訳を重ねているうちに、人生が終わってしまうのかもしれません。
だからこそ、福沢諭吉のように「
何としてもやる」という気概を持ち続けたいと思いました。
私はこれからも、人に迷惑をかけない範囲で自分らしい自由を貫きながら、一隅を照らす生き方を実践していきたいと思います。
そして、ジョージワシントンの名言を踏まえて、石原慎太郎さんが引用された言葉もとてもカッコよくしびれました。
「一身独立して一国独立す」の精神のもと、日本人の一人として、
「一灯照隅 万灯照国」の実現に少しでも貢献できる人生を歩んでいきたいと思います。
本日も貴重な学びを頂き心から感謝申し上げます。
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