この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
先日、高校生の娘とこんな会話をしました。
「将来どんな仕事をしたいの?」
すると、
「仕事は何でもいい、とにかくお金持ちになりたい」
理由を聞くと、
「お金があれば、生活も服も遊びも困らないから」
思わず私は言いました。
「うわ、ダサいな」
娘は不思議そうに、「なんで?」と聞いてきました。
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私はこう問いかけました。
「もしパパが超絶大金持ちで、何でも買ってくれて、働かなくても良くて、無限にお金をもらえる働かなくても良い人生だったら、本当に幸せだと実感できると思う?」
娘は、
「うーん…」
と少し考え込みました。
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私はさらに、こう伝えました。
お金を稼ぐこと自体を目的にすると、人を騙したり、傷つけたりしてでも稼ごう、自分が本来やりたく無い事でも、お金をもらう事を優先とする方向に行きやすい。
だからパパは決めている。
母親や子どもに胸を張って話せる仕事しかしない。
どうせ仕事をするなら、人が喜び、子どもが誇りに思える仕事をしたい。
もし、子どもに言えないような仕事で稼いだお金なら、どれだけ増えても、心は満たされない。
逆に、誰かを喜ばせて得たお金は、同じ千円でも、まったく違う価値になる。
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稼ぎが少ないと感じるなら、それは「喜ばせ方が足りない」ということ。
世の中はシンプル
たくさんの人を喜ばせた人に、その対価としてお金が戻ってくる。
だから私は、こう考える。
「まだ自分の仕事が足りていない。もっと人が喜ぶ、いい仕事をしよう」
それが、仕事に対する最大のモチベーションになっている。
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それを聞いた娘が一言。
「なるほど、経営者らしい考えだね」
と言ってくれました。
かく言う私自信も、未熟な高校生の時には、「金持ちになって豪遊したいから社長になりたい」と、思っていた事を思い出しました。
高校生時代の自分に今の想いを伝えられたなら、もっと大きな社会貢献もできただろう、と思いました。
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