この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。
どんな人にも、生まれてきた意味、役目、役割、即ち天命があると思います。
人間には、なぜ役割があるのか
前提として、この世界、自然界にはムダなものが一切存在しない。
自然は全体として不思議なほど調和を保ちながら成り立っており、
そこに存在するすべてのものは、何らかの意味と働きを持っている。
大地も空気も海も水も、微生物も動物も植物も、害虫や害獣と言われる生物でも実は
何かの役割として存在している。
そして人間もまた、
その自然の外にいる存在ではなく、自然の一部として存在している。
もし自然にムダなものがないのであれば、
その自然の一部である人間にだけ、ムダな存在があるはずがない。
つまり、生きている人間にはムダな人間は一人もいない。
では、なぜ人は生きているのか。
心臓一つとっても、人は自分の意志で動かしているわけではない。
われわれは「生きている」のではなく、生かされている存在である。
生かされているということは、
まだこの世で果たすべき何かが残っているということを意味する。
それが、役割である。
人は、役割が残っている間、生かされ、
その役割を終えたとき、静かにこの世を去っていく。
ゆえに、
• 生きている人間にはムダな人間はいない
• ムダな人間がいないということは
• ひとりひとりに、生まれてきた役割がある
という結論に至ると、考えます。
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