• 2026.01.24 社長コラム

    「すみません」を「ありがとうございます」に。



    この国の体力を強くする、アルプロンの坂本です。

    先日、敬愛する研修講師の吉森先輩が、ある受講生のエピソードを話してくださった内容を聞き、
    私も改めて「確かに!」と思ったので、共有します。


    日本人は、つい「すみません」と言ってしまいます。
    助けてもらった時も、親切にされた時も、声をかける時も、謝る時も、お礼の場面でも、
    なぜか「すみません」。

    謙虚な日本人の美徳から生まれた言葉だとは思います。

    吉森先輩は研修講義の中で、
    「すみません」を「ありがとうございます」に言い換えた方が良い、
    という話をされたそうです。

    すると、3ヶ月後。 受講者の方が実際に、「すみません」を「ありがとう」に変えるようになった。
    すると周囲からの反応が明らかにポジティブに変わり、自分自身も嬉しくなった、とのことでした。

    言われてみると当然のことながら、感謝の言葉としてなら、
    「ありがとう」と言われた方が間違いなく嬉しい。

    「すみません」を
    「ありがとうございます」に。

    このムーブメントが広がるだけで、私たち日本人は、もっと幸せになれると思います。

    私も今後、思わず「すみません」と言ってしまっても、
    すぐに「ありがとうございます!」と付け加えようと思います。





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