運動嫌いも考えを改める!?トレーニングが必要な理由

ハイターイnissyです。

アルプロンに勤め、トレーニングや筋肉の事を学ぶ事が必然的に増えました。
健康食品会社に勤めているが、帰宅部で運動は全くしてこなかった私
トレーニングについて無知な私の素朴な疑問
トレーニングって何?
について今回調べてみました。

運動は好きではない私には無関係な事だと感じている
運動どころか体を動かすこと自体が好きではない。
ヒョローとしてた私は、体育の授業でさえ
何かと具合悪く見せては保健室で休む始末。

この年で今更必要ではないものだと思っている
しかし、事と次第によっては考え方を改めてもいい

トレーニング=筋肉ムキムキ
トレーニング=スポーツしてる人がするもの
トレーニング=ダイエット
程度のショボイ想像しかできなかったので
まずは辞書で調べてみた。

トレーニング=練習をすること。訓練。鍛練。
訓練=あることを教え、継続的に練習させ、体得させること。
鍛練=きびしい訓練や修養を積んで、技芸や心身を強くきたえること。
出典:デジタル大辞泉(小学館)

トレーニングと一言でいうと
自衛隊か!アスリートか!!ボディビルダーか!!!
と思えるほどの文字列だ・・・
鍛える必要性がないのならやはり私には無関係なんだろう
そう諦めかけたがそれでは話が終わってしまう・・・

そもそも体のどこを鍛える、訓練するのがトレーニングなのか
ちまたには〇〇トレーニングというワードがあふれている
一体それは何だろう・・・

・ウエイトトレーニング
一般的に筋トレと呼ばれる。筋肉を鍛えるという事。
体の外側の筋肉を鍛えるようだ
大きくムキムキになるのかな・・・

・体幹トレーニング
ウェイトトレーニングと違う点はインナーマッスルを鍛える事。
体の見えない部分の筋肉を鍛えるらしい
細マッチョ的な感じか?バレリーナの様なしなやかな感じか・・・

・フィジカルトレーニング
肉体能力の維持・強化や健康保持などを目的とした肉体的な運動の総称
上のトレーニングもこの部類に当てはまるという事かな

・メンタルトレーニング
本番でも十分に成果を発揮できるようにする為の精神力を鍛える事。
イメトレだな。プレッシャーに打ち勝つ為に鍛えるわけか・・・

トレーニングと言っても色々あるようだ
その目的やどうなりたいかでどのトレーニングを行うのか
決めていけばいい感じだ。
更に種類等は掘り下げていけば沢山あった
すべてを理解するのは困難を極めたのでやめておいた

ここまでトレーニングを調べてきたが
結果、やっぱり必要なし!!
だってスポーツもしないし!マッチョにもなりたくない!
ダイエットもしなくても良い!誰に見せる体じゃないし~

私の声を代弁したようなことが
弊社代表取締役坂本雅俊の著書『“出世”したければ週2回筋トレすればいい』
にも記されていた。

現代で働く世代が「別に自分は鍛えなくてもいい」と運動から
背を向けてしまうのは、多忙のせいだけでなく、こうした思い込みも
あるかもしれません。
つまり、「ボディビルダーのようにも、流行りの細マッチョにもなりたいと思わない。
だからトレーニングはしなくてもいい」と。

そうそう、まさにそれ!私の言わんとした事だ。
だから必要ないと結論づけておきたいところだったが
その本、読み進めるとトレーニングの必要性を訴えていた
共著者の森本貴義はトレーニングの効果をこう示していた

・余分な脂肪が落ちて体が引き締まり、メタボリック・シンドロームを防ぐ
・運動することで血流が良くなり、各臓器の状態がよくなる
・ストレスを解消し、うつ病を防ぐ
・姿勢が良くなり、見た目の印象が好転する
・汗をかくことで肌の色艶がよくなり、若々しくなる
・トレーニングを続けることで自己肯定感が生まれ、自信に満ちる

さて、消去方でしない理由を探してみよう・・・
まず体を引き締める必要などない、メタボではない
ストレスは今のところ解消できているはずだ
自信に満ちているわけではないと思うが、どちらかというと自己肯定型

しかし、、、、若々しくはありたい
なにより各臓器の状態がよくなるなんてっっ
年齢には勝てないのはわかっている。
見た目の若々しさというより体力的な若々しさは欲しい
この先まだまだ子育てに奮闘する
子供達が大人になっても一緒に旅行やショッピングもしたい
そして好きなお酒もセーブなどしないで好きなだけ飲みたい

消化器官の状態が良くない私、、、いつかお酒をやめろ
と言われる日が来るかと思うと楽しく生きていけない・・・
子供達とも飲み歩きたい!!

という事は・・・

 

 

トレーニング必要!さてと、するか~

とあっさり考えは覆りました。。。

まずはメンタルトレーニングから始めようかな・・・