静かな緊張とあたたかな空気に包まれた会場に、
夢に向かって日々努力を重ねてきたジュニアアスリートたちが集まりました。
表彰の瞬間に見せた少し照れた笑顔や、仲間や家族と喜びを分かち合うまっすぐな姿からは、
これまで積み重ねてきた時間と想いが感じられました。
この日、この場所で生まれた出会いや経験が、
それぞれの未来へと続く、大切な一歩になっていきます。
プロジェクトについて
ごあいさつ
株式会社アルプロン
株式会社アルプロン
受賞された選手の皆さま、そして日々支えてこられた保護者の皆さま、監督・コーチの皆様、この度は誠におめでとうございます。
今回の面談を通して、受賞された皆さまが共通して話されていたことがありました。 それは「感謝の気持ちを忘れず、礼儀を大切にすること」です。
スポーツができる環境、競技に必要な道具を揃えてもらっていること、遠征に行かせてもらえていること、日々温かく栄養のある食事が準備されていること、そして一番の味方として応援してくれている人がいること。
これらは決して当たり前のことではありません。
私自身も長い間スポーツに取り組んできましたが、その「当たり前ではなかったこと」に気づかせてもらったのは、皆様との面談時間でした。
皆様が面談の中で、「応援してくれている家族や指導者に感謝しているから、結果で恩返しがしたい」と話してくださった言葉が、とても印象に残っています。
感謝の気持ちを持って競技に向き合っている皆さまは本当に素晴らしいと感じたと共に、遅くなりましたが、私も両親へ感謝の気持ちを伝える事ができました。
感謝の言葉を口に出す事は少し恥ずかしいかもしれませんが、是非日頃から感謝の気持ちを口に出して伝えてみて下さい。
私が尊敬する人から学んだ言葉に「勝利の神様は細部に宿る」
という言葉があります。
試合の勝敗は、戦術や才能だけではなく、選手の意識や準備、そして日々の小さな積み重ねといった“細部”によって決まる、という考え方です。
細部にこだわるということは、特別なことではありません。
挨拶や礼儀を大切にすること、清掃を手を抜かずに行うこと、荷物を置く時にも誰よりもきれいに整えること。
そのような小さな行動の積み重ねが、やがて大きな結果につながっていきます。
簡単なことに思えますが、誰にでもできることではありません。
そのような姿勢こそが、人としてもアスリートとしても大きく成長していく力になるのだと思います。
細部にこだわることで、勝利が自然と近づいてくる。
そして同時に、周りから応援される選手にもなっていくのだと思います。
アルプロンジュニアアスリート支援プロジェクトは、競技力だけでなく、人としての成長も大切にしている皆さまを応援していきたいと考えています。
本日受賞された皆さまが、これからも感謝の気持ちを忘れず、細部を大切にしながら、それぞれの目標に向かって挑戦を続けていかれることを心より願っております。
この度は受賞、誠におめでとうございます。
そして、今後のさらなるご活躍を心より期待しております。
授賞式レポート
静かな緊張とあたたかな空気に包まれた会場に、
夢に向かって日々努力を重ねてきたジュニアアスリートたちが集まりました。
表彰の瞬間に見せた少し照れた笑顔や、仲間や家族と喜びを分かち合うまっすぐな姿からは、
これまで積み重ねてきた時間と想いが感じられました。
この日、この場所で生まれた出会いや経験が、
それぞれの未来へと続く、大切な一歩になっていきます。
支援金
アルプロン商品1年分(12袋)
島根県奥出雲エリア産お米 各120kg
みなさんこんにちは。 飛龍高校レスリング部の今年から2年生になる、本多世宝です。
本日は、このような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。
また、このプロジェクトを立ち上げ、私たちジュニアアスリートを支えてくださっている坂本社長、井出さんをはじめ、アルプロンの皆様に心より感謝申し上げます。応援していただけることを、本当に嬉しく思っています。
私は小さい頃から兄とオリンピックで優勝するという大きな夢を追いかけ、レスリングに打ち込んできました。
兄が誰よりも努力する姿を見て、自分も負けたくない一心で、日本一と言えるほどの練習量を兄弟で積み重ねてきました。
しかし、中学二年の肩の脱臼骨折に始まり、半月板の手術、肘の内側靱帯断裂、そして高校入学直後のトミー・ジョン手術と、怪我が続き、思うように練習も試合もできない日々が続きました。
その間、兄は全国大会優勝やU20アジア大会でのメダル獲得など結果を残し、自分との距離が離れていくように感じて、焦りと不安で正直とても辛い時期が続きました。
ですが、怪我をしたからこそ気づけたことがあります。
それは、栄養管理の大切さや自分に足りないものを見つめ直す時間、そして何より、家族や監督、周りで支えてくださる方々への感謝の気持ちです。
日頃から、自分に足りないものと向き合い続けることと、支えてくださる方々への感謝を忘れないことを大切にしています。
どん底にいた時、私を励まし、支え続けてくれた人たちがいました。
その存在が当たり前ではないことに気づき、私は本当に幸せ者だと心から思いました。
そして、その応援があったからこそ、絶対に諦めない心を持ち続けることができました。
これからも小さなことにも感謝しながら、兄と切磋琢磨し、レスリングで必ず結果を残していきたいと思います。
そして、競技で成果を出すことこそが、支えてくださる皆様への一番の恩返しだと思っています。これからは、応援していただく立場としての自覚を持ち、一つ一つの行動にも責任を持って取り組んでいきたいと思います。
まだまだ未熟ではありますが、支えていただいていることへの感謝を忘れず、これからも成長し続けていきます。
そして、兄とともにオリンピックで金メダルを獲得し、結果で恩返しします。
本日は、本当にありがとうございました。
飛龍高校レスリング部でキャプテンを務めておりました、本多正虎です。
この春から山梨学院大学へ進学し、これからもレスリングを続けていきます。
本日はこのような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
また、このプロジェクトを通して私たちを支えてくださっている坂本社長、井出さんをはじめ、アルプロンの皆様に心より感謝申し上げます。
自分は特別に器用なタイプではなく、どちらかというと不器用で、同じことを繰り返しながら少しずつできるようになってきました。
気がつくと練習を続けてしまうようなところがあります。
日頃から大切にしているのは、特別なことをするより、目の前のことを一つずつ積み重ねることです。
うまくいかない時でも、まず自分にできることをやり切ることを意識してきました。
その積み重ねが、自分を強くしてくれると信じています。
弟とは小さい頃から一緒にレスリングを続けてきました。
同じ競技に向き合いながら、お互いに刺激を受け続けられる存在がいることは、自分にとって本当に大きな支えです。
自分が頑張ってこられたのも、隣で弟が本気で努力している姿があったからですし、これからも兄弟で高め合いながら進んでいきたいと思っています。
また、井村監督をはじめ、チームの仲間や家族など、多くの方々に支えていただき、ここまで続けてくることができました。
続けてこられたのは自分一人の力ではなく、支えてくださる方々のおかげだと強く感じています。
だからこそ、自分は結果を出すだけでなく、応援してよかったと思っていただける人間でありたいと思っています。
これからも一つ一つの積み重ねを大切にしながら、競技に向き合い続けていきます。
そして、支えてくださる皆様や、自分を育ててくれたレスリングに、結果で恩返ししていきたいです。
将来は、弟とともにオリンピックで金メダルを取ります。
これからも積み重ね続けていきます。
本日は本当にありがとうございました。
支援金
アルプロン商品半年分(6袋)
島根県奥出雲エリア産お米 各60kg
今回、このような賞をいただき、ありがとうございます。
まずは自己紹介をします。私は中学2年生の14歳です。地元である京都を離れ、現在は山梨県にあるテニスアカデミーの寮に入り、日々プロを目指して練習に励んでいます。
家族と離れ、テニスはもちろん、人間としても成長できるように頑張っています。
今回シルバー賞を受賞できてすごく嬉しいですが、何より、
初めて家族や親族以外に自分の夢を応援してくれる人ができたことが何よりも嬉しく思います。そして何よりすごく心強いと感じています。
これからも自分の夢や目標をたくさんの人に伝えて、自分を応援してくれる人をもっと増やしていきたいと今回を通じてより強く思うことができました。
僕が日々、大切にしていることは、自立することと自己管理をしっかりすることです。
やはり実家を離れて1人で生活しているので、自分自身がしっかりと体調管理や、目標や夢に対する行動を取れているのか?
日々自問自答しながら生きるようにしています。
なんのために山梨県に身を置いているのか?
過去の自分の決断とそれを応援してくれた人のためにも、
自分自身がしっかりと自立し、プロフェッショナルに生きていく。
これが僕の大切にしていることです。
私の将来の目標は、世界で通用するプロテニスプレーヤーになり、グランドスラムの舞台で戦うことです。
現在、ITFジュニアの大会を転戦し、世界ランキングを上げていこうとしているところです。
世界を回ると、大変なことや辛いこともきっとたくさんあると思いますが、そう言った苦労を乗り越えることも、自分を成長させるいい機会になると考えています。
この活動を通して、いろんな人と関わり、応援してもらえるような選手になりたいです。
こんにちは!小田朱莉です。
今日は、このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。シルバー支援賞を受賞できたことを、心から嬉しく思います。
私はテニスをしていて、今はITF ジュニアテニストーナメントという世界中のジュニア大会を回っています。
海外をまわりながら、たくさんの国に行って、たくさんの選手と出会って、友達を作って今この瞬間も成長し続けています。
そして私はテニスが世界で1番大好きです。この気持ちは誰にも負けない自信があります。
日ごろから意識していることは、「テニスを全力で楽しむこと」と「感謝の気持ちを絶対に忘れないこと」です。
夢を追いかけていると、「好き」という気持ちは何にも負けないことを知りました。
それに、私にはどんな時でも一緒に戦かってくれるコーチ、世界一の応援団でいてくれるお母さん、影で支えてくれるお父さん。
そして、常に成長させてくれる、練習仲間がいることに気づかされました。
夢があって、好きなことがあって、やりたいことがあるのに、貧困のせいで挑戦することができない、同年代の子どもが世界中にはたくさんいることにも気づくことができました。
私は本気で夢を追いかけることによって、色んなことを知って成長することができています。まわりの人たちに感謝すること、テニスを楽しむことを常に私は心がけています。
今回この賞を頂いて、自分の世界が一気に広がったと感じていますし、 もっと強くなりたいという気持ちがさらに大きくなりました。
アルプロンの美味しいプロテインを力に変えて、これから世界の選手たちと、 全力で戦っていくのが楽しみです。
私の夢は、テニスで1番大きな大会、ウィンブルドンで優勝して世界一のテニス選手になることです。
大きな夢を持っていたり、好きなこと、やりたいことがあるのに、貧困のせいで挑戦することができない世界中の子どもたちを応援してあげられる力を持った大きな選手になることが私の夢です。
これからもテニスが大好きな気持ちを誰よりも強くもって、支えてくださる、全ての方への感謝を忘れずに、夢に向かって、全力で挑戦し続けます。
応援よろしくおねがいします。本日は、本当にありがとうございました。
本日は、株式会社アルプロン様よりジュニアアスリート支援シルバー賞という栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。
鸙野大河と申します。高校3年です。レスリングに取り組んでいます。日々、目標に向かって練習に励んでいます。
この度の受賞は、自分一人の力ではなく、指導してくださる先生方、支えてくれる家族、そして共に頑張る仲間のおかげだと強く感じています。
選んでいただけたことに心から感謝するとともに、大きな励みになりました。
日頃大切にしていることは、「継続すること」と「感謝の気持ちを忘れないこと」です。
どんな時でも努力を積み重ねること、そして支えてくださる方々への感謝を力に変えて競技に向き合うことを意識しています。
将来の夢は、レスリングのグレコローマンスタイルでオリンピックに出場することです。
その実現に向けて、これからも一日一日の練習を大切にし、さらに成長していきたいと考えています。
最後になりますが、株式会社アルプロン様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
本日はこのような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。株式会社アルプロンの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
改めまして、鸙野咲幸と申します。この春から高校一年生になります。これまではレスリングと女子相撲に取り組んできましたが、春から女子相撲に完全転向し、鳥取城北高校に進学します。
このたびシルバー賞という大変光栄な賞をいただき、正直とても驚いています。
同時に、これまでの努力を認めていただけたことが本当に嬉しく、これからさらに頑張ろうという大きな励みになりました。
まだまだ未熟ですが、この賞に恥じないよう、これからも成長し続けていきたいと思います。
日頃から大切にしていることは、「当たり前のことを当たり前にやり続けること」と「感謝を行動で示すこと」です。
調子が良い日も悪い日も、基礎練習や体づくりをやり切ることが結果につながると信じています。また、家族や指導者の方々、仲間の支えがあってこそ今の自分があると感じています。
その感謝を忘れず、あいさつや姿勢、結果で恩返しできるよう心がけています。
将来の目標は、女子相撲で日本一、そして世界一になることです。そのために技術だけでなく人としても成長し、応援していただける選手になりたいと思っています。
一日一日の練習を大切にしながら、自分の限界に挑戦し続けていきます。
最後になりますが、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。今後ともご指導、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
北海道白樺学園高等学校2年宮本哲朗です。
本日はこのような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。
この度、アルプロンジュニアアスリート支援プロジェクトのシルバー賞を受賞できたことを、大変嬉しく思うと同時に、
自分一人の力ではなく、日頃支えてくださっている多くの方々のおかげだと強く感じています。
家族や指導者の方々、仲間たち、そして応援してくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。
私が日頃から大切にしていることは、「感謝の気持ちを忘れないこと」です。競技を続ける中で、自分が当たり前のように練習できている環境は、決して当たり前ではないと感じています。
支えてくれる人がいるからこそ、自分は全力で競技に向き合うことができます。その感謝を結果で恩返しできるよう、日々努力を積み重ねています。
また、どんな状況でも自分にできることを考え、前向きに取り組むことも大切にしています。
うまくいかない時や苦しい時こそ、自分の成長のチャンスだと捉え、一つ一つ課題を乗り越えていくことを意識しています。
私の将来の夢は、冬季オリンピックに出場し、世界の舞台で活躍することです。
そのために、今の自分に足りないものを見つめ、日々の練習や生活を大切にしながら、競技力の向上に努めています。
そして、応援してくださる方々に夢や感動を届けられる選手になりたいと考えています。
今回の受賞を励みに、これからも感謝の気持ちを忘れず、さらに高い目標に向かって努力し続けていきます。本日は誠にありがとうございました。
本日はこのような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
三重県伊勢市から来ました、陸上競技の100メートルをしている村田凱です。
今回、シルバー賞に選んでいただき、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
ぼくは生まれつき、聞こえにくく、左耳はありません。
ただただ陸上が大好きで、県大会での優勝経験があり、チームのキャプテンとして引っ張ってきました。
リレーで優勝して、みんなで全国大会に出場出来た事は凄くいい思い出です。
みんなとする練習はいつも楽しいです。試合ではスタートラインに立つとワクワクした気持ちになります。
家族は練習に付き合ってくれたり、美味しいご飯をつくってくれます。
コーチや仲間はいつも応援してくれます。
みんなのおかげで、ぼくは陸上を頑張れます。
今目指しているのはデフ陸上のU18強化指定選手の標準記録である11秒5を出すことです。そして、将来はデフリンピックや日本選手権に出場して、活躍できる選手になることが夢です。
今回いただいた応援を力にして、これからも努力を続けていきたいです。
頂いたプロテインを飲んで今日着ている中学校の制服が、成長して小さくなって行く姿を見て頂きたいです。
本日は本当にありがとうございました。
アルプロン商品半年分(6袋)
島根県奥出雲エリア産お米 各30kg
はじめまして。神奈川県でレスリング競技に取り組んでいる、石渡 惟楓です。
このたびは、このような素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございます。
アルプロン様にこれまでのレスリング競技を通しての自分の取り組みを認めていただき、 ご支援いただけることをとても嬉しく思っています。
僕は2週間前に小学校を卒業し、明々後日、中学校に入学します。
レスリングのカテゴリーも、この春より今までの少年少女のルールから、UWWという国際レスリング連盟によるオリンピックと同じルールへ変わりました。
私生活も、レスリングもステップアップするこのタイミングで、
アルプロン様にサポートいただけること、心強く感謝しています。
直近の中学生との全国大会では、まだまだ年上の選手に勝つことが難しく、 ベスト8という結果に終わり、とても悔しい思いをしましたが、 その悔しさを次につなげ、「絶対に勝つ」という気持ちを持って、 この春休みはこれまで以上に練習に取り組んでいます。
レスリングを通して、勝つことの難しさと、 勝つために努力し続ける大切さを学んできました。
また、決して自分一人ではここまで続けてくることはできませんでした。
支えてくれている家族やコーチ、仲間への感謝の気持ちを忘れないことも、日頃から大事にしています。
今回いただいたご支援を力に変えて、これからも誰よりも練習し、 結果で恩返しできるように頑張ります。
将来は、国際大会における日本代表に選ばれ、世界で戦い、勝てる選手になること、 そしてその先にオリンピックで活躍し、金メダルを目指せる選手になることが目標です。
その夢に向かって、日々の練習を大切にし、心も体も強くなっていきたいです。
競技の結果だけでなく、人としても成長し、周りの人に応援される選手になれるよう努力していきます。
本日は本当にありがとうございました。
この度はブロンズ支援賞に選んでいただきありがとうございます!面談は緊張しましたが、たくさんお問いかけをいただいたおかげで色々なお話ができました。
インターハイなど主要大会に出場する為には、校内で出場枠を勝ち取ることがまず第一目標です。
高校に入学して1年、全国レベルの先輩方や同級生がまわりにいる環境で、大会に出られることは当たり前じゃない。走る機会をもらえることが嬉しい、感謝して走ろうと思うようになりました。
勝ちたい気持ちが強すぎると走りが硬くなるので、今はただ強い身体づくりと毎日のケア、技術力の向上や研究。自分を見つめることを心がけています。
毎日練習後と寝る前にプロテインを飲むので、アルプロン様のご支援をいただけることを大変ありがたく思います。一歩一歩、そして長く競技生活を続けていく為、アルプロン様のご支援に感謝し強い身体づくりを心がけてこれからも頑張ります。
食事など栄養面でのサポート、夏も冬も夜でも遠方でも同行してくれた競技場練習や県外遠征など、ずっと支えてくれた母。
中学高校顧問の先生方、切磋琢磨してきた仲間、応援してくださる方々。
感謝の気持ちを大切に、常に向上心を持ちこれからも精進していきます。
皆さん、こんにちは。
この度、ブロンズ支援賞をいただきました、愛知県豊田市から来ました小学6年生の木村穂乃香です。
本日はこのような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
私は現在、フリースキーのスロープスタイルという競技に取り組んでいます。
スロープスタイルは、コース内にある大きなジャンプ台やレールを使って、アクロバティックな技を繰り出し、その難易度やカッコよさを競うスポーツです。
今回、ブロンズ支援賞に選んでいただいたことを心から嬉しく思っています。
面接では、自分の目標やスキーへの思いを精一杯お伝えすることができました。
坂本様、井出様は私の話を真剣に聞いてくださり、たくさんの質問や温かい言葉をいただいたことが大きな自信になりました。
自分のこれまでの努力を認めていただいた気がして、とても嬉しかったです。これからの練習がさらに楽しみになっています。
私が日頃大切にしていることは、何事も全力で楽しむことと、感謝を忘れないことです。
スキーでは新しい技に挑戦するワクワク感を大切にし、また、スキーだけでなく、勉強やピアノなど、何事にも手を抜かず楽しんで取り組むようにしています。
そして、スキーと感謝は切り離すことができません。スキーは私1人では出来ないスポーツです。
家から車でスキー場に行く運転、コーチや遠征の費用、道具のメンテナンスなど、周囲のサポートあってこそのスキーです。
特に、毎日の体作りを意識した美味しいご飯を作ってくれるお母さんにはいっぱい感謝しています。
私の大きな夢は、オリンピックのスロープスタイルで日本人女性初の金メダルを獲得することです。
そして、世界で一番カッコいいスキーヤーだと認めてもらうことです。来年、中学1年生になると、いよいよ世界大会への出場資格が得られます。
そのデビュー戦で世界の頂点に立つために、小学6年生であるこの1年を、心と体を鍛え上げる最も重要な期間だと考えています。
成長期を迎えている今の私にとって、世界で戦える強い体を作ることは何よりも重要です。
信頼するアルプロン様のプロテインをしっかり活用させていただき、競技の基盤となる体作りを徹底していきます。
いただいた支援を力に変え、自分の技術を世界基準へとアップデートし、必ず世界を驚かせる結果を出してみせます。
本日はご招待いただき本当にありがとうございました。
三重県立松阪商業高校陸上競技部の曽野想です。種目は短距離、跳躍、やり投げをやっています。今回はブロンズ賞に選んでいただきありがとうございます。
1、2年の時は地区大会までしか進めず、インターハイに出場できなかったので実績もない自分を選んでいただけるとは思っていなかったのでとても驚いたことと、少しでも認めてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。自分にとっては今年が高校生活で最後の戦いになるので、日々の練習とプロテインの力を借りて悔いを残さず、良い結果を出せるように頑張ります。
私は小学生の頃から陸上を続けていますが、家族や先生、友達などたくさんの人達に支えられてきました。
何度も辛くて辞めたいと思ったこともありましたが、みんなのおかげで今まで頑張ってこれたと思います。
私が日ごろ大切にしていることは、常に感謝の気持ちを忘れないようにすることです。
自分が今何かができるということは自分ひとりの力ではないので、何かをしてもらった時など当たり前と思わずに「ありがとう」という言葉を口に出すように心がけています。
口に出すことで相手に感謝を伝えることと、自分に対してもまた頑張ろうという気持ちになれるからです。
そして将来の目標は、今一番近いところにあるのが高校最後のインターハイなので絶対に出場し入賞します。
いつも応援してくれて支えてくれている人達に結果で恩返しがしたいです。
ステアクライミング、スパルタンレースを主に活動している中学1年の永井絢女です。
ブロンズ支援賞に選んでいただき、本当にありがとうございます。
面接を通して、競技に対する気持ちや家族への思いを見つめ直すことができ、自分がこの競技を心から好きで楽しんでいることに改めて気付くことができました。
まだ大きな実績がない私を支援しようと決めていただけたことに感謝の気持ちを忘れず、これからも努力を続けていきたいと思います。
私は約2年前にステアクライミングとスパルタンレースに出会いました。
競技歴はまだ浅く、経験も多くありませんが、今年からステアクライミングのエリートカテゴリー選手としてSJCジャパンサーキットに参加することが決まりましたので、上位を目指していきたいです。
スパルタンレースでは昨年の世界大会で9位という悔しい結果に終わったため、今年8月の世界大会では昨年失敗したオブスタクルを攻略し、表彰台に立つことを目標に頑張っています。
私が大切にしているのは「楽しむこと」です。大人とレースができること、初めてのコースや階段を走れること、仲間と一緒に練習できることを、とにかく楽しみたいと思っています。
まだ身長も伸びており、走るたびにタイムが伸びている実感があり、その積み重ねが自信にもなっています。
私の家族は、レース会場への送迎や栄養を考えた食事の準備など、日々たくさんのサポートをしてくれています。
支えてくれる家族やアドバイスをくれるチームのコーチ、そしていつも一緒に練習する仲間に結果で恩返しができるよう、アルプロン製品の力も借りながら良いコンディションで最高のパフォーマンスができるよう努力を重ねていきたいです。
これからも応援したいと思ってもらえる選手でいられるよう、全力で頑張ります。本当にありがとうございました。
こんにちは!!
中田空良です。13歳、中学2年生です。この度は、ブロンズ賞に選んでいただきありがとうございます。本当にうれしいです。
私は島根県松江市で今プロとして活躍している錦織圭選手や細木咲良選手の出身であるグリーンテニススクールでいつも練習しています。
昨年もこのプロジェクトに応募させていただきブロンズ賞を頂きました。ありがとうございます。
そこからアルプロンさんのプロテインを飲んで、体重や筋肉量が増加しました。
ですが、まだまだ私はからだがとても小さいので、からだの大きい選手にパワーで押されてしまうことがあります。
強くけがをしない体をつくることはテニスをする中での課題であり、そして、試合や一回の練習でのパフォーマンス向上、世界で戦い抜けるからだをつくるためには、プロテインが必要不可欠だと感じました。
アルプロンさんのプロテインはとてもおいしく、練習前後、トレーニング前後のご褒美という感覚で飲ませていただいています。
特にWEIGHT UP プロテインは糖分、ビタミン、鉄分などが入っていて疲れが感じにくいと思いました。
またこのプロジェクトの中で、アルプロンさんの皆様との面談などを通じて、自分のことを伝えると同時に自分と向き合うことができました。このような貴重な機会を頂き本当にありがとうございます。
私が日頃大切にしていることは、「感謝を大切にすること」「努力を楽しみ、継続すること」です。
どんなスポーツでも世界のトップでプレーしているプロ選手は感謝を忘れず、チーム一丸となって戦っています。
ただただ努力するだけでなく、努力を工夫し、楽しみ、それを継続することで自分で自分を高め戦っていきたいです。
私の将来の目標は世界一のプロテニスプレーヤーです。
今島根では、山陰で初めての女子プロツアーの国際大会が開かれる予定です。
2030年には島根かみあり国スポもあり、とてもテニスで盛り上がっています。
私は高校3年生になるので少年代表として出場し、もっと盛り上げたいです。
だれかの想いを背負ってプレーすることも私の目標です。
そして、最終的に世界中の方々を私のプレーで元気づけたい、また、勇気づけたいです。
私の将来の目標を達成するために、現在の目標は「全国優勝」「ITF国際大会で勝ち進むこと」です。日々練習やトレーニングなどの努力を重ね、将来に向け世界に挑戦します!
これからも応援よろしくお願いいたします!ありがとうございました!
鹿児島県鹿屋市からまいりました、中学一年生の野口姫です。鹿屋中央ジュニアというレスリングチームに所属し、日々レスリングに励んでいます。
このたびは、ブロンズ支援賞という大変栄誉ある賞に選んでいただき、とても光栄に思います。
また、自分が賞をいただけるとは思っていなかったので、とても驚き、同時に大きな喜びを感じました。
受賞を知った家族も、まるで自分のことのように喜んでくれました。これまでさまざまなことを頑張ってきた努力が報われたのかなと思い、さらにうれしい気持ちでいっぱいです。
私は日頃から「平常心」を心がけています。平常心とは、いつも通り冷静で落ち着いた心の状態のことです。全国大会の決勝戦では、普段の練習や試合とは違う特別な緊張感があります。広い会場、たくさんの観客の中で、いかに平常心を保ち、これまで積み重ねてきた成果を100%発揮できるかが勝敗を分ける大切なポイントになると思います。
そのためにも、フィジカルトレーニングやメンタルトレーニングを重ねています。同じ練習を何度も繰り返すことで体に染み込み、自信につながり、平常心を保つ助けになります。
それでも大きな大会になればなるほど緊張します。緊張とリラックスのバランスを取ることこそが平常心につながると私は考えています。これはレスリングに限らず、日常生活にも通じることだと思うので、平常心を保つために何をすべきかを考えながら行動していきたいです。
私の将来の夢は、世界で活躍できる選手になることです。中学生になるこれからは、まず上級生にも負けない体づくりに取り組み、アルプロンのプロテインを活用しながら、しなやかでスピードのある動きができる体を作っていきたいと思います。
そして、強いだけでなく、応援してくださる多くの方々から愛される選手になりたいです。
本日はありがとうございました。
鹿児島県鹿屋市からまいりました、小学四年生の野口耀です。鹿屋中央ジュニアに所属し、レスリングをしています。
このたびは、ブロンズ支援賞をいただき、ありがとうございます。
この知らせをお母さんから聞いたときは、とてもうれしくて家族みんなでハイタッチをしました。面接のとき、自分の言葉をうまく伝えられたか心配していたので、本当にうれしかったです。
私はお父さんとお姉ちゃんと一緒に毎日練習しています。平日は技術練習やランニング、ウエイトトレーニングを頑張り、週末はほとんど毎週、県外での合宿や試合に参加しています。
家族で車中泊をすることも多く、さまざまなサポートをしてくれるお母さんにもとても感謝しています。
私が日頃から大切にしていることは、周りの人への「ありがとう」という感謝の気持ちです。何でもしてもらって当たり前ではないということを忘れないようにしています。
練習を教えてくれるお父さん、一緒に練習して声をかけてくれるお姉ちゃん、食事や送迎など家族を支えてくれるお母さん、そして学校の先生やレスリング仲間の応援が大きな力になっています。たくさんの人に支えられて今の自分があることを、これからも絶対に忘れません。
私の将来の夢は、みんなに応援され、夢や希望を与えられる選手になることです。
私は生まれてすぐに心臓の病気が見つかり、四年前に大きな手術をしました。とても痛くてつらい経験でした。そのように苦しい思いをしている人たちに、夢や希望を届けられる選手になりたいです。
まずは今年の全国大会で優勝し、二連覇を目指します。そのためにもアルプロンのプロテインを活用しながら、しっかり体づくりに取り組んでいきます。 本日はありがとうございました。
ぼくは松本桜史郎、8さいです。ARCでレスリングをしています。
このたびはブロンズ賞にえらんでいただき、ありがとうございました。
えらばれたと聞いたとき、とてもうれしかったです。もっと強くなりたい、もっとがんばろうと思いました。
ぼくは、レスリングを教えてくれるコーチやパパ、ママ、そして送り迎えをしてくれる人や、出げいこ先のみなさんに支えられてレスリングができています。いつもありがとうございます。
今年のもくひょうは3年生から出られる7月の全国大会でゆうしょうすることです。
そして、しょうらいはパパが出られなかったオリンピック出てメダルをとってパパをこえたいです。おいしゃさんにもなって親におんがえししたいです。
これからも支えてくれる人にかんしゃのきもちを忘れずにいっしょうけんめいがんばります。
今日はありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
小学4年生の吉谷 杏樹です。
今日はこのようなすばらしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
株式会社アルプロンの皆さまに心から感謝しています。
私はフルコンタクト空手をしています。直接パンチや蹴りを当てる競技で、痛いことやつらいこともありますが、強くなりたいという気持ちで毎日がんばっています。
これまで全国大会で準優勝を7回、国際大会でも準優勝することができましたが、まだ1番になれていないので、とてもくやしい気持ちもあります。
今回、ジュニアアスリート支援プログラムでブロンズ賞をいただき、自分のがんばりを認めてもらえたことがとてもうれしいです。
さらに、プロテインをいただけることになり、とてもワクワクしています。しっかり飲んで、体重を増やして筋肉をつけて、もっと強くなりたいです。
私が日ごろ大切にしていることは、「あきらめないこと」と「コツコツ続けること」です。
練習がきつくて泣きそうになる日もありますが、そんな時でも少しずつ前に進むことを大事にしています。また、重量級なので体を強くするために、トレーニングや食事にも気をつけています。
将来の夢は、まずは全国大会や国際大会で優勝することと、大人になったら空手の先生になることと、総合格闘技のRIZINに出場することです。
そして、強さだけではなく、礼儀や思いやりも大切にできる選手になりたいです。
これからも毎日の練習を大切にして、もっと強くなれるように努力していきます。本日は本当にありがとうございました。
私の名前は、田部詩和です。私は、天性ミオパチーという病気で足首と心臓に筋力低下がみられていて、疲れやすい病気です。
でも、今は足首や心臓に筋力低下の進行はみられていません。毎日車いすテニスで世界一をめざして元気に練習しています。
私は、アルプロンジュニアアスリート支援プロジェクトに応募しました。なんと、ブロンズ賞を受賞しました。
小学生で世界を目指す私がやっと第一歩を踏み出せたかのようでとても嬉しかったです。本当にありがとうございます。
私はいつも心がけていることがあります。それは、自己管理と礼節です。にもつせいりやあいさつなどを大切にしています。
そして、私の将来の夢は、世界一のテニスプレーヤーになることです。
そのために今年の目標は、大会優勝・チェアワーク選手権3連覇・国内ジュニア大会に全て出場することです。
これからいっぱい練習して大会に出場し、結果を残していきたいです。
アルプロン商品半年分(6袋)
島根県奥出雲エリア産お米 30kg
私は中学3年生で、1500mを専門としている小川晴道です。
この度は特別支援賞という素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
自分は、陸上競技が本当に好きで、限界に挑戦することを楽しみながらここまで続けてきました。
でも、楽しいことばかりじゃなくて、思うように走れなかったり、負けて悔しい思いをしたこともたくさんあります。
それでも、誰にも負けたくないという気持ちで、自分と向き合いながら、毎日の練習を積み重ねてきました。
普段から大切にしているのは、日々の小さな積み重ねです。
どんな日でも手を抜かず、自分にできるベストを尽くすことを意識して取り組んでいます。
今回このような賞をいただけたのは、結果だけでなく、そういった姿勢も評価していただけたのかなと思っています。 この賞にふさわしい選手になれるよう、これからも努力を続けていきます。
今の目標は、今年のインターハイ予選で1500m4分切りを達成することです。
そして高校では全国制覇、将来的にはU20アジア大会に出場し、世界で戦える選手になることを目標にしています。
日本の中距離は世界と比べてまだ差があると言われていますが、自分はそこで諦めたくありません。
世界に食らいついていく気持ちで走り続けて、少しでもその差を縮められる選手になりたいと思っています。
このような機会をいただけたことに感謝し、これからも全力で競技に取り組んでいきます。
本日はありがとうございました。
授賞式の動画
当日の感動やあたたかな空気を、
映像でもぜひご覧ください。
ご参加いただいた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、記録として残せるかたちでまとめています。
本日は、アルプロンジュニアアスリート支援プロジェクト表彰式にご参加いただき、誠にありがとうございます。
また、受賞された選手の皆さま、そして日頃から支えてこられた保護者の皆さま、この度は本当におめでとうございます。
本プロジェクトは、成長期にあるジュニアアスリートの皆さまを、栄養面・経済面の両面から支援し、経済的あるいは環境的な理由によって生まれる「体験格差」の中でも、夢に向かって挑戦する子どもたちを応援したいという思いから始まりました。
第2回となる今回は、全国から252名ものご応募をいただき、その中からゴールド支援賞、シルバー支援賞、ブロンズ支援賞、特別支援賞あわせて20名を表彰することとなりました。
今回の選考にあたって、私たちが大切にしたのは、競技の実績や結果だけではありません。
もちろん、それぞれの競技に真剣に向き合い、努力を積み重ねてきたことは素晴らしいことです。
しかしそれ以上に、私たちは「この選手を応援したいと思えるかどうか」という、人間力や人間性を大切にして選ばせていただきました。
小学生、中学生、高校生の未来は、今の実績だけで決まるものではありません。
これからどのような姿勢で努力を重ね、どのように人と向き合い、どのような志を持って歩んでいくかによって、大きく広がっていくものだと私は思っています。
私が大切にしている言葉の一つに、最澄の
「一隅を照らすもの、すなわち国宝なり」
という言葉があります。
一人ひとりが、自分の置かれた場所で努力し、周囲を明るく照らす存在になること。
それは競技の世界においても、社会においても、とても尊いことです。
今日ここにいるジュニアアスリートの皆さまもまた、自分自身の挑戦を通じて、家族や仲間、地域、そして社会を照らしていく存在になっていかれるのだと信じています。
本日受賞された皆さまの言葉からも、支えてくれる方への感謝、努力を継続することの大切さ、そして夢に向かう強い意志が伝わってきました。
その姿はとても頼もしく、私たち自身も大きな力をいただいています。
アルプロンは、これからも競技力だけでなく、人としての成長も大切にしながら、夢に向かって挑戦するジュニアアスリートの皆さまを応援してまいります。
本日は誠におめでとうございます。
皆さまの今後のさらなる成長とご活躍を、心より期待しております。