アルプロンのベータグルカン

アルプロンの高純度ベータグルカン

当社βグルカン『ピュアホワイト』は不純物が殆ど無い為、ほぼ純白です

アルプロンのβグルカン01

写真の様に、従来のベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)はタンパク質などの不純物があり、 着色があり、酵母の臭いも残っています。比べて当社の大量の活性水素水で抽出したべータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)『ピュアホワイト』はより純白 で、タンパク質の含有量はほとんど無く、無臭です。本来ベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)の色は白く、臭気も無いため、見た目や臭いからも、純度の 高さが確認できます。

一般的にアガリクス、シイタケ、ハナビラタケなどのキノコの粉末やフコイダンなどがベータグルカン(βグルカン:糖鎖 成分)として販売されていますが、これら健康食品には約10%程度のベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)以外にたんぱく質や脂質などの不純物が含まれ ているのが現状であり、輸入されて国内で充填されているだけのものが多いのも特徴です。

ベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)は安全性とともに純度の高さなども重要な要素です。
タンパク質や脂質を完全に取り除き、抽出されたベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)こそ高品質と言えます。

アルプロン製薬のベータグルカンは、独自の技術により、これまでの市場で85%程度までしか抽出できなかったパン酵母由来細胞壁を93・5%まで抽出することができました。この純度は現在市場で確認できるベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)では、最高品質だと考えます。

そして、ただ単に輸入充填製造している訳ではなく、産官学共同での当社ベータグルカン『ピュアホワイト』の検証を行なっており、何よりも日本製ということが安心につながると考えます。

アルプロン製薬のパン酵母由来ベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)は島根大学医学部産学連携センター地域医学共同研究部門及び筑波大学大学院生命環境科学研究科、島根大学医学部、生物資源科学部との健康補助食品としての共同研究を実施しております。

徹底した安全性品質管理

アルプロン製薬のベータグルカン(βグルカン)は食品の安全性に関する試験を第三者機関にて実施しております。この試験は、GLP「医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令」(平成9年3月26日厚生省令第21号)を遵守した試験であり、これにより高い安全性を確保しております。

実施機関 株式会社新日本科学
1.特性試験
2.ラット急性経口毒性試験(限度試験)
3.ラット2週間予備試験
4.ラット13週間試験
5.復帰突然変異試験
6.染色体異常試験
GLP基準に準拠して以上の試験を行い、これらの項目について安全性を確認しております

試験結果詳細はこちらへ

アルプロン製薬のベータグルカン免疫活性値比較

アルプロンのβグルカン02

世界で最も販売実績を持つノルウェーB社のベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)及びドイツA社、アメリカC社と当社の製品の*免疫活性比較データ(島根県産業技術センターとの共同研究データ)です。*in vitro
各社ともパン酵母から作ったベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)です。

この活性値の高さの違いはやはり品質の違いが現れているものと考えます。他社ではこのような活性値比較検討は公表されているところは少ないと思われます。
また、純度の高さがそのまま活性値に反映していないことも考えるとベータグルカン抽出における処理方法も影響していると考えられます。

ベータグルカン:糖鎖成分は活性値に次の3つが影響するといわれています。

●1,3/1,6結合比
●粒度(2~5ミクロンの粒度が好ましい)
●高次構造の維持

当社製品ピュアホワイトは平均粒度が4ミクロンとなっており、抽出処理過程で高次構造を破壊してしまうようなアルカリ処理を行なっておりません。このことが、高い活性値に影響していると考えられます。なお、急性毒性、慢性毒性試験をクリアしており、まさに安心安全な日本製高純度ベータグルカン(βグルカン:糖鎖成分)と考えます。

筑波大学大学院との共同研究結果

アルプロンのβグルカン03

細胞レベルでの酵母由来の高純度β-グルカン:糖鎖成分のがん細胞増殖抑制効果、抗アレルギー効果、糖吸収抑制効果に関する3つの機能性評価を行なった。その結果、がん細胞増殖抑制効果においては、β-グルカン濃度1 ng、5 ng にて高い抑制活性が見られた。あと、抗アレルギー効果においてはβ-グルカン濃度5 ng、50 ng にて高い阻害活性が見られた。更に、糖吸収抑制効果においては、β-グルカン濃度20μg にて著しい抑制効果が見られた。効果があるβ-グルカンの濃度がそれぞれ違う原因は、細胞のβ-グルカンに対する感受性の違いによるものと考えられる。

今後さらに、動物実験レベルや分子レベルでの解析などが必要であると思われるが、細胞レベル研究の結果から、酵母由来の高純度のβ-グルカン:糖鎖成分は多様な生理活性機能を持っていると考えられる。

詳しい試験結果はこちらへ

島根大学医学部との共同研究結果

アルプロンのβグルカン04

マウスにて血漿脂質に与える効果の測定を目的とした経口摂取実験を行いました。β-グルカン:糖鎖成分食群は、中性脂肪、遊離脂肪酸値が有意に低値となる結果となりました。また、有意差は認められなかったが、総コレステロール、LDLコレステロール、遊離コレステロールが低値となる結果が得られました。

詳しい試験結果はこちらへ

近畿大学腫瘍免疫等研究所との試験結果速報

マウスにてベータグルカンピュアホワイトと抗がん剤シクロフォスファミド併用における延命効果の検討ならびに腫瘍径の変化測定の試験を行いました。

詳しい試験結果はこちらへ

参考資料

ベータグルカン安全性試験結果

厚生労働省登録検査機関分析結果

筑波大学大学院生命環境科学研究科との共同研究レポート(FOOD Style 21 Vol.11 No.9)

国際特許 特許番号 PCT/JP2004/001592

国内特許 特許番号 2004‐360394

島根大学医学部との共同研究レポート(マウスにおける食餌誘発性の脂質異常症、脂肪肝、耐糖能異常への効果について)

近畿大学腫瘍免疫等研究所とのベータグルカン試験結果速報

産学連携推進共同研究(青柳秀紀)プロジェクト 研究代表者:青柳秀紀助教授(生命環境科学研究科)

ベータグルカン「ピュアホワイト」アメリカ合衆国特許

 

 

アルプロン公式 SNS

Facebook

PAGE TOP