「カレー好きにはたまらないカレーの歴史♪」

ナマステ―♪(こんにちは)

『カレー』といえばすぐに思い浮かぶ国はもちろんインド!

カルダモンにターメリック、クミンにコリアンダー

お鍋に向かう香辛料たちの行進に 心躍るクッキング♪

カレー大好きTommyです。

 

暑い国からやってきた ナンと一緒にインドカレー♪

コリアンダーを大量投入♪ 辛さの王国サワディーカー

ココナッツミルクたっぷりのタイカレー

日本の家庭の食卓を彩る優しい即席固形ルー

バーモンドはママの味?

はたまた あなたはジャワカレー派?

一人暮らしの素敵な味方

手軽で簡単レトルトカレーの数々♪

ランチはCoCo壱♪愛知県

世帯のカレーの消費量・購入量第1位は『鳥取県』

アルプロン工場は『島根県』

 

1年で何皿食べるか分からないくらい

日本人にとって『カレー』は身近な存在ですよね。

今現在 私たちが美味しく食べている『カレー』

カレーにまつわる思い出はみなさん一つや二つではないはず!

国民食の一つと言っても過言ではない『カレー』が

いつ日本食卓史に現れたのか

さくっと 『カレーの歴史』を紐解いてみましょう!

まずは『カレー』の故郷インドへ♪go

今から約160年前に遡ります

18世紀のインドはイギリス帝国の植民地として支配されはじめており

東インド会社が設立され

インド・アジアの香辛料貿易の拠点として

インドには多くのイギリス人が入植

イギリス人がインド料理(様々な香辛料の調合料理)

を元に作るようになったのが『カレー』の始まりといわれています

そして、19世紀、イギリスのC&B社(クロス・アンド・ブラックウェル社)によって

香辛料をあらかじめ調合したものを「C&Bカレーパウダー」

として売り出され始めました。

インドにはカレーパウダーというものはなく

様々な香辛料を組み合わせて

『カレー』の味をつくっているのです。

各家庭によって香辛料の配合も違うので、インド版おふくろの味ですね。

(日本だと、うちの味噌汁、赤味噌、白味噌 合わせ味噌ってな感じですね)

また、私たちが使っている『カレー』という名称ですが

インドでは『カレー』という言語はなく、

野菜・肉・食事・おかずなどを意味する「カリ」という言葉から、

英語で「curry」と表記され

『カレー』と呼ばれるようになったといわれています。

香辛料たっぷりの煮込み料理を外国人が『カレー』と呼びはじめましたが

インドでは細かく分類され、サーグ、サンバール、コルマ、ダール

など煮込む内容により名称が異なっていたりします。

インドからイギリスに伝わり

「C&B社のカレーパウダー」とともに

イギリス家庭食卓の顔となり

愛されキャラのイギリス系『カレー』が

日本に伝わったのは明治初期の頃

イギリス料理、西洋料理の一つとして『カレー』が日本に紹介されました。

 

え? イギリス料理? ん~? なんか違和感が?

そおなんです!驚かれた方もいるかと思います。

現在の日本国民 約90%が『カレー』はインド出身でしょ?って認識ですよね?

インドの神様もびっくりももの木 山椒の木

例えるならば、自国のアイドルがいつの間にか

別国のアイドルとして売り出され大スターに

『カリーの国』インドの人々のショックは計り知れないものだったのでは・・・

心中察するに余りあり。

そのころの日本は

近代化を推し進め

西洋文化が多く取り入れられ始めており

明治時代初期において『カレーライス』は

まだまだ珍しい西洋料理

高級ハイカラ料理のひとつ。

ちょっと庶民には 手が届きづらい銀幕スター

イギリスのC&B社のカレーパウダーが

カレーパウダー界のリーダー的存在として

大変高価でしたが人気者

日本国では猫も杓子も西欧かぶれ

西洋のものが一番と思い込んでいました。

(隣の芝生が青く見える時期だったのかもしれませんね・・・)

 

でも! 日本の製造業も負けてはおりません

試行錯誤を重ね本家C&B社のカレーパウダーを真似る真似る

追いつけ追い越せ 負けるなゴーゴー

頑張れニッポン

1905年(明治38年)ハチ食品が日本でのカレー粉製造販売

1923年(大正12年)エスビー食品で製造販売と続き

国産の安価なカレー粉が登場したことも相まって

イギリスでの不動の人気『カレー』が

日本人好みに改良を加えられ

明治 大正を経て昭和に入って爆発的大人気

国民的アイドルスターに上り詰めるまではあっという間

今では学校給食人気ランキング上位3位以内に。

カレーライスにカレーパン

カレーうどん、カレーコロッケ

カレーラーメン、カレーせんべい、カレー鍋・・・etc.

変幻自在

老若男女を虜にして

生まれはインド 育ちはイギリス

日本人好みにカスタマイズ

160年の旅路を経て

日本の国民食カレーライスに

紆余曲折の数奇なドラマが

茶色な笑顔の奥に秘められていたのですね。

ここまで日本系カレー誕生の

長く壮大な歴史を短く簡単に紹介させて頂きました。m (__)m

そして、『カレー』の歴史とともに知って頂きたいのが

香辛料の魅力点ですよね♪

クミン、コリアンダー、クローブ、シナモン、カルダモン

カイエンペッパー 胡椒、ニンニク、ショウガ、

ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、フェンネル、フェヌグリーク

ターメリック、サフラン、パプリカ、カレー粉には数種類の

香辛料が入っています、

ここでカレーパウダーの香辛料をご紹介♪

コリアンダー

コリアンダー

生の葉はL-アスコルビン酸ビタミンC)を比較的豊富に含み、βカロテンやビタミンB1、B2、Eといった栄養素が豊富な上、体内に蓄積された毒素を排出するデトックス効果があるとも評されている[要出典]。Wikipedia

シナモン

シナモン

クマリンを含むため、過剰摂取により肝障害を起こす[2][3]。 シナニッケイやニッケイ(肉桂、C. sieboldiiシノニムC. okinawense)は体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用を持つ生薬として利用されておりシナモンにもこれと似た利用法がある。

漢方では桂皮(ケイヒ)と呼ばれる。温熱の作用があるとされ、多くの方剤に処方されている。Wikipedia

ターメリック

ターメリックのなかにあるクルクミンという成分は

クルクミンの生理作用として抗腫瘍作用や抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などが知られている。Wikipedia

Wikipediaより

引用させていただきましたが

他にも香辛料には様々な

魅力があることは

皆様 周知の事実

『カレー』を食べることで暑い夏を乗り越えやすく

寒い冬にもみんなで輪になり温かく

芳熟な香りに癒され

家族で楽しくお野菜たっぷり具沢山♪

健康と笑顔につながっていく

カレー様の素晴らしさに感謝感激雨あられ。

みんな仲良くホットに幸せにしてくれる『カレー』って

本当に素敵な存在ですね♪

 

最後にアルプロンでもカレー様にあやかりまして、

素敵なクルクミンさんがアスリートをお手伝い。

ハードなトレーニング時に健康維持に是非お試し下さい。

今夜の夕食はもちろんカレー♪

カレー大好きTommyでした。

ナマスカール(さようなら)