プロテインの種類

プロテインの種類

一般的に、筋肉量アップのために、アスリートが飲んでいるプロテインと、ダイエット目的に利用されるプロテインは種類が違う事が多いです。

アスリートが重要視するのは高タンパク・低カロリーで、吸収率が高いという事で、ホエイプロテインというタイプのものが主流です。

ホエイプロテイン(乳清)

hoeiホエイプロテインとは乳清(にゅうせい)とも呼ばれます。

乳清は牛乳から乳脂肪分など余分な成分を除いた水溶液で、主にチーズ生産過程で、固形物と分離された副産物として作られます。

高たんぱく・低脂肪で栄養価が高い点、消化が速くタンパク質合成・インスリン分泌を促進する点などから、優れた食品であるとの認識が
高まり、粉状(ホエイパウダー)に加工しプロテインサプリメント等の原材料として用いられるほか、生クリームなどの代替として料理に
用い、カロリーを大幅に抑えるなどの用途があります。

水に溶けやすく粉っぽさも無いため、非常に飲みやすく、吸収が早いのが特徴です。

【参照】ウィキペディア:乳清

カゼインプロテイン

カゼイン原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用したもの。水に溶けにくく、過去、プロテインを敬遠する人が多い理由だった「粉っぽさ」が残る事もあり、現在の主流のホエイプロテインに取って代わられる事になった。

ソイプロテイン(大豆プロテイン)

Soy-Pretein100ソイプロテインは植物性のタンパク質を豊富に含んだ大豆原料のプロテインです。

ソイプロテインは分解吸収に吸収の速いホエイプロテインに比べて時間がかかります。そのため満腹感も長い時間持続します。

この利点のため、食事の代わりに摂取することでダイエット目的に使用することが出来ます。

食物繊維も多く含まれるのでダイエット時に使用すると他のプロテインに比べて脂肪が減少するというデータもあります。

大豆にはイソフラボンという女性ホルモンに似た成分が含まれていますので、女性らしさを維持するのにも重要と考えられています。
この際は適量を摂取することが大切です。

また、大豆には遺伝子組み換えのものもありますので原料をきちんと確認し万が一のリスクを回避することも注意しましょう。

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